サボテン一覧

サボテンの種類(原種、品種、仲間)の一覧です。

サボテンは大きく分けると球サボテン、柱サボテン、ウチワサボテンがあります。

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エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
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金烏帽子(キンエボシ)の育て方 | オプンチア属のウチワサボテン

金烏帽子(キンエボシ)は、ウサギの耳の様なBunny earsとも呼ばれる黄色いオプンチア属のウチワサボテンです。金烏帽子は、ウチワサボテンの中でも最も知られた種類です。 金色にも見える黄色いふわふわの柔らかいトゲが特徴のオプンチア属のウチワサボテンです。
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オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。
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サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。
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白竜丸(ハクリュウマル) | マミラリア属のサボテン

子吹きして広がる小型の玉サボテンです。白竜丸(はくりゅうまる)は、サボテン科マミラリア属のサボテンで、学名は「Mammillaria compressa」です。メキシコ原産の夏に生育するサボテンです。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
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コリファンタ属のサボテン一覧、育て方、水やり

コリファンタ属のサボテンは、ボコボコした山のような形で艶のある肌をしています。人気があり、高価なものも多いサボテンです。コリファンタ属には、象牙丸、グリーンウッディといったサボテンが属しています。いずれも大きな花を咲かせます。
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キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
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翠冠玉(スイカンギョク)・デフューサ | ロホホラ属のサボテン

翠冠玉(スイカンギョク)、デフューサは、ロホホラ属のサボテンでトゲのないサボテンでぽってりとした可愛らしいフォルムに頭頂部にふわふわの毛が魅力のサボテンです。育て方としては、湿度を嫌うので頻繁な水やりは避けて乾かし気味に育てます。
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金晃丸(キンコウマル) | ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

刺が黄金色で円柱形のサボテン。高さ30cm以上になと美しい黄金色の花が咲きます。成長すると分枝して、円柱状になります。サボテン科エリオカクツス属の柱サボテンで、学名は Eriocactus(Paradia) leninghausii。英名は Golden ball cactus。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
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ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
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バニーカクタス(白桃扇)| オプンチア属のウチワサボテン

うさぎの様に見えることから、バニーカクタスと言います。花言葉は、情熱,秘めた熱意!オプンチア属の中でも小型のウチワサボテン。「象牙団扇」(学名 Oppuntia microdasys v.albispina)と呼ばれています。
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エキノプシス属のサボテン

エキノプシス属のサボテンの最大の特徴は、大きな花。エキノプシス属は、短毛丸、花盛丸が属します。高温多湿の日本の気候によく適応しているので、栽培が容易で、生長も早いサボテンです。園芸愛好家にも良く栽培されており、多くの交配種があるサボテンです。
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獅子王丸(シシオウマル) | ノトカクタス属のサボテン

アルゼンチン、ウルグアイ原産のサボテンのとにかく頑丈なサボテンで刺がするどい。非常に強健で、真夏の直射日光と真冬の霜は避けた方が無難ですが、1年を通して野外で生育が可能な品種です。
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テロカクタス属のサボテンの品種と育て方、水やり

刺姿と花も美しいテロカクタス属です。ツルツルした小さな山が集まったようなサボテン。テロカクタス属は、テキサス州~メキシコに20種ほどが原産します。偏球形~球形の形が多く、花がきれいなサボテンです。
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フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
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竜神木(リュウジンボク)の育て方、水やり、胴切り、接ぎ木、代木 | 柱サボテン

きれいな青緑色をしているサボテンで、高さは4、5メートルほどにもなります。3月ごろに、白っぽい花を咲かせ、甘い濃赤色の果実がなります。茎節は直径7~10センチほどで、5稜あります。メキシコの北中部からオアハカ州に分布しているサボテンです。
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サボテンの一覧、種類(品種、属種、名前)

サボテンは大きく分けると球サボテン、柱サボテン、ウチワサボテンがあります。サボテンは暑い気候を好むものばかりであると誤解されることがあるが、その分布域の気候は様々であり、低温に弱いものもあれば、氷点下になっても生存できるものもある。
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