サボテン一覧

サボテンの種類(原種、品種、仲間)の一覧です。

サボテンは大きく分けると球サボテン、柱サボテン、ウチワサボテンがあります。

サボテン一覧

ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
サボテン一覧

獅子王丸(シシオウマル) | ノトカクタス属のサボテン

アルゼンチン、ウルグアイ原産のサボテンのとにかく頑丈なサボテンで刺がするどい。非常に強健で、真夏の直射日光と真冬の霜は避けた方が無難ですが、1年を通して野外で生育が可能な品種です。
エキノカクタス

エキノカクタス属(タマサボテン)の品種と栽培

トゲ(刺/棘/葉針)が魅力のエキノカクタス属のサボテンです。サボテン科、9種程度が北米ネバダ、ユタ、カルフォルニア~メキシコ南部に産するエキノカクタス属。丸形サボテンの代表種、サボテン界の代表品種 "金鯱" も属します。大型の球形または、樽形で強刺。
サボテン一覧

翠冠玉(スイカンギョク)・デフューサ | ロホホラ属のサボテン

翠冠玉(スイカンギョク)、デフューサは、ロホホラ属のサボテンでトゲのないサボテンでぽってりとした可愛らしいフォルムに頭頂部にふわふわの毛が魅力のサボテンです。育て方としては、湿度を嫌うので頻繁な水やりは避けて乾かし気味に育てます。
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白竜丸(ハクリュウマル) | マミラリア属のサボテン

子吹きして広がる小型の玉サボテンです。白竜丸(はくりゅうまる)は、サボテン科マミラリア属のサボテンで、学名は「Mammillaria compressa」です。メキシコ原産の夏に生育するサボテンです。
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エキノプシス属のサボテン

エキノプシス属のサボテンの最大の特徴は、大きな花。エキノプシス属は、短毛丸、花盛丸が属します。高温多湿の日本の気候によく適応しているので、栽培が容易で、生長も早いサボテンです。園芸愛好家にも良く栽培されており、多くの交配種があるサボテンです。
サボテン一覧

満月(まんげつ)| マミラリア属のサボテン

満月(まんげつ)は、真っ白く短い刺が地肌が見えないくらいに密生した美しいマミラリア属のサボテンです。初心者でも育てやすく、寒さや暑さにも強いマミラリア属のサボテンです。頭頂部にピンク色の花がリング状になって咲きます。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
サボテン一覧

短毛丸(タンゲマル)の育て方、水やり

短毛丸は、一年中戸外で育つとても丈夫なエキノプシス属のサボテンです。日本の軒下で最も見かけるサボテンかも知れません。短毛丸は、とてもよく子吹きするので、子株だらけになってしまうこともあります。花は夜咲きの1日花でラッパのような真っ白の大きな花を咲かせます。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
サボテン一覧

綾波(アヤナミ) | ホマロケファラ属のサボテン

しわっとして存在感のあるとげ。新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターの綾波レイでは無く、サボテンの綾波です。自生地ではほとんど地面に埋まるように生育しているそうです。夏は直射日光を避けて管理し、冬は気温が5℃以下になる時期になれば、温室か室内で管理します。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。
サボテン一覧

竜神木(リュウジンボク)の育て方、水やり、胴切り、接ぎ木、代木 | 柱サボテン

きれいな青緑色をしているサボテンで、高さは4、5メートルほどにもなります。3月ごろに、白っぽい花を咲かせ、甘い濃赤色の果実がなります。茎節は直径7~10センチほどで、5稜あります。メキシコの北中部からオアハカ州に分布しているサボテンです。
サボテン一覧

エピテランサ 月世界(つきせかい) | エピテランサ属のサボテン

エピテランサ 月世界(つきせかい)は、開花時間の短い花を頭部につけた後、赤く細長い実がつきます。エピテランサ属のサボテンです。胴切りすれば子株を吹き、真っ白の見た目で群生します。真夏と真冬は、断水気味にして管理するようにします。
サボテン一覧

玉翁殿(ギョクオウデン) | マミラリア属のサボテン

玉翁殿(ギョクオウデン)は、ふわふわした刺で覆われた真っ白のマミラリア属のサボテンです。メキシコ原産のサボテンで子吹きして、よく群生します。玉翁殿(ギョクオウデン)は、耐寒性、耐暑性に優れ根腐れしにくいサボテンです。生長スピードが遅いサボテンです。
サボテン一覧

キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
サボテン一覧

コリファンタ属のサボテン一覧、育て方、水やり

コリファンタ属のサボテンは、ボコボコした山のような形で艶のある肌をしています。人気があり、高価なものも多いサボテンです。コリファンタ属には、象牙丸、グリーンウッディといったサボテンが属しています。いずれも大きな花を咲かせます。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
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