植物用語集

植物用語集/辞典

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カランコエ属の多肉植物の種類と育て方

カランコエ属の多肉植物は、葉の形がユニークなものが多く、様々な種が多肉植物として栽培されています。代表的な種類に、葉のフチからたくさんの子株を吹くセイロンベンケイソウやふわふわとした厚みのある葉にふさふさの毛が生えるツキトジ(月耳兎)などがあります。
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ガステリア属の多肉植物一覧と育て方

ガステリア属はマニアックな形状が多い多肉植物です。南アフリカ~南西アフリカに約80種ほど存在します。非常に肉厚な硬質の葉を互生または放射状に広げます。夏型とされますが、一年を通じて成長する強健なものも多く、やや光を弱めて水を多めに栽培するときれいに育ちます。
セネシオ/セネキオ

セネキオ属/セネシオ属(キオン属)の多肉植物

一部を除き夏型が多い多肉植物です。Senecio(セネシオ)の名前の由来は、ラテン語の「senex(老人)」が語源で、 この種の植物に、灰白色または白色の冠毛があることからそう呼ばれるようになったようです。
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サボテンの胴切り (どうぎり) とは?|サボテンの用語辞典

サボテンや多肉植物などで、植物の胴を真横にスパッと切ることを胴切り (どうぎり)と言います。多肉植物で胴切りを行うときは、成長点の下で枝を切リます。
サボテン一覧

ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
多肉植物一覧【冬型】

リトープスの種類と育て方、水やり、脱皮 | 多肉植物

石に擬態する見た目も変わったリトープス属の多肉植物です。葉が退化し茎と一体化していて石ころのような姿をしています。年に一回脱皮して成長します。自生地は砂漠や岩場が多く、石や砂利に似た色合いや模様を擬態する多肉植物としても知られています。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム属の多肉植物

センペルビウムは、非常に耐寒性があり、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。充実した株からはランナーが伸び、その先に子株をつけ群生します。センペルビウムの増やし方は、株分け、挿し芽、タネまきで、適期は春(3月〜5月)、秋(9月〜10月)になります。
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ユーフォルビア属とは | 多肉植物

ユーフォルビア属(Euphorbiaceae Euphorbia)は、トウダイグサ科の多肉植物です。多くが南部アフリカやマダガスカルに自生している多肉植物です。サボテンのようにトゲトゲした見た目のものや、むっちりした塊根種など様々な形状をしています。
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コチレドン属の多肉植物一覧と育て方

クマドウジ(熊童子)、フクムスメ(福娘)、ふっくら娘(福ダルマ)などが有名です。コチレドン属は、白粉葉や美毛葉など種類も豊富で形も様々な多肉植物です。真冬の扱いにさえ注意すれば、花の観賞度も高く、育て易く容易な属種です。
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セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
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ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム属の多肉植物一覧と育て方

グラプトペタルム属は、手軽で人気があり、街の軒先でもよく見かける多肉植物です。管理が楽で育てやすく、葉ざしも容易で、初心者にも育てやすい多肉植物です。暑さ寒さには強いです。葉に霜が降りなければ、戸外での管理が可能です。春先にはオレンジ色や黄色の花が咲きます。
アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
エケベリア

エケベリアの多肉植物一覧、種類、栽培、水やり| エケベリア属

エケベリアは、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。葉の色も緑や赤、黒、白、青色など様々で非常に人気のある属種です。エケベリア(Echeveria、ベンケイソウ科 )は、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。
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ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
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F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
アエオニウム

アエオニウム属の多肉植物の品種一覧と栽培、水やり

アエオニウム属 (Aeonium) はベンケイソウ科の多肉植物。約35種程度の属種。葉はロゼット状になる多肉植物。クロホウシ(A. arboreum)等は有名。夏の暑さに弱く、多湿による根腐れもおこりやすい。また、耐寒性に欠けるので、霜にはあてないように管理が必要です。
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実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
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オロスタキス属の多肉植物

オロスタキス属は、夏場の過ごし方さえ気をつければ群生になりやすい種類の多肉植物です。子吹きしやすく自然に増えていきます。成長や季節と共に容姿が変貌したり、紅葉したりと楽しめる多肉です。
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アレオーレ、刺座(シザ)とは

アレオーレ(areole)は、刺座(シザ)とも呼ばれるもので、刺の付け根にある綿毛のようなものです。刺のないサボテンはあっても、アレオーレのないサボテンはありません。アレオーレがあればサボテンということになります。
コノフィツム

コノフィツム属の多肉植物の種類と育て方、水やり、脱皮

コノフィツム属は、メセン(女仙)と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。1年に1回、休眠に入る前に外側の古い葉が枯れてそのまま保護層となり、生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。
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