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アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
販売店、通販サイト

【おすすめ商品】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)のおすすめ商品

実際に購入している多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)の植木鉢、ポット、土、肥料などのおすすめ商品です。多肉植物、サボテンのセット商品もあります。
タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。
多肉植物一覧【夏型】

ロンギスティラ(百鬼夜行) | アロエ属の多肉植物

流通量が非常に少ないアロエ属の多肉植物です。葉はきれいな青磁色で、白色っぽい刺があります。橙紅色の花が咲きます。南アフリカ原産のアロエです。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。

育て方

サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
グラウンドブロメリア/ディッキア

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)の育て方、水やり

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)は、ディッキア(Dyckia)、ヘクチア(Hechtia)、プヤ(Puya)、エクメア(Aechmea)、クリプタンサス(Cryptanthus/ヒメアナナス/アカウリス)等の乾燥地の地面に根を張るタイプの育て方についてまとめます。

多肉植物一覧【夏型】

多肉植物一覧【夏型】

ロンギスティラ(百鬼夜行) | アロエ属の多肉植物

流通量が非常に少ないアロエ属の多肉植物です。葉はきれいな青磁色で、白色っぽい刺があります。橙紅色の花が咲きます。南アフリカ原産のアロエです。
多肉植物一覧【夏型】

臥牛(ガギュウ)| ガステリア属の多肉植物

臥牛は、生長が遅いガステリア属の多肉植物です。ガステリア属の多肉植物で、株全体が、牛の舌のような肉厚の葉を2方向に互生させることや、牛が寝ているさまに見立てて臥牛と呼ばれています。生長が遅く見た目の派手さは無いですが、作り込むと魅力的な株になります。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム 朧月(オボロヅキ)| グラプトペタルム属の多肉植物

朧月(オボロヅキ)は、暑さにも寒さにも強く年中戸外で露地栽培が可能です。薄紫白の多肉の葉で、小さな白い花が咲きます。別名「グラパラリーフ」「パラグアイエンセ」「石蓮花」とも呼ばれます。道端で何処でも植えられている程よく見かけるグラプトペタルム属の多肉植物です。

サボテン一覧

植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。
サボテン一覧

エキノプシス属のサボテン

エキノプシス属のサボテンの最大の特徴は、大きな花。エキノプシス属は、短毛丸、花盛丸が属します。高温多湿の日本の気候によく適応しているので、栽培が容易で、生長も早いサボテンです。園芸愛好家にも良く栽培されており、多くの交配種があるサボテンです。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。

ブロメリア/チランジア

エアープランツ(チランジア)

スパニッシュモス(ウスネオイデス)| チランジア(エアープランツ)

銀葉系(トリコーム)のウスネオイデス/スパニッシュモス(Tillandsia usneoides )。人気のあるエアプランツで、天井から吊るしたり、インテリアグリーンとしても大人気です。葉の太いもの、細いもの、長いもの、カールがあるものなど色々。香りのある、かわいらしい小さな緑色の花を咲かせます。
タンクブロメリア

Nidularium fulgens(ニドゥラリウム・フルゲンス) | ニドゥラリウム属のタンクブロメリア

ニドゥラリウム・フルゲンスは、ロゼットの中心部はピンク色になり、そこから紫色の花を咲かせます。ニドゥラリウム属のタンクブラメリアでブラジル原産です。ニドゥラリウム・フルゲンスは、植物園の温室では見かけるタンクブロメリアです。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ヘクチア・グロメラータの特徴と育て方、水やり | ヘクチア属

ヘクチア・グロメラータ(Hechtia glomerata)は、乾燥には非常に強く細めの緑色のトゲトゲの葉をしています。耐寒性もあり丈夫なディッキアの仲間です。ヘクチア・グロメラータは、夏は緑ですが、冬は寒さにあてると赤くなります。

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)の一覧、種類と育て方

塊根植物(コーデックス)は、その膨らんだ体は貯水タンクのように水分を溜め込むことができ、原産地の長期に渡る乾季や干ばつに耐える仕組みを持っています。パキポデュウム、亀甲竜、パキプス、グラキリウス、チレコドン、ボンバックスと呼ばれる塊根植物(コーデックス)が有名です。
塊根植物(コーデックス)

パキポディウム・グラキリウス | 塊根植物・コーデックス

パキポディウム・グラキリスは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)です。パキポディウム・グラキリウスは、キョウチクトウ科のパキポディウム属に属します。ぽってりとした塊根部から枝が伸びび個性的な姿が特徴で人気のある植物です。黄色の花を咲かせます。
塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。

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植物用語集

植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
植物用語集

寒冷紗(かんれいしゃ)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

寒冷紗(かんれいしゃ)とは、織られた粗い目の布です。遮光ネットと呼ばれたりもします。直射日光や霜が直接多肉植物やサボテンにあたらないように寒冷紗で覆い、寒さ避けや日よけとして用いられます。寒冷紗は防虫効果もあり、遮光効果、保温効果、防風効果に優れ、育苗・トンネル栽培、台風対策等に適しています。
コノフィツム

コノフィツム属の多肉植物の種類と育て方、水やり、脱皮

コノフィツム属は、メセン(女仙)と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。1年に1回、休眠に入る前に外側の古い葉が枯れてそのまま保護層となり、生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。
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