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多肉植物一覧【夏型】

センニョノマイ(仙女の舞) | カランコエ属の多肉植物

ふさふさの大きな葉を持つ大型の多肉植物です。茎が木質化し、高さは3メートルほどにもなります。ベンケイソウ科のなかでは、もっとも大きくなる多肉植物です。大きな葉は三角形で、フェルト状の白毛が密生しています。春から夏にかけて、小さな黄色い花を咲かせます。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
販売店、通販サイト

【本/BOOK】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)のおすすめ本

実際に購入した多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)、塊根植物(コーデックス)、ビカクシダ、洋ランなどのおすすめの本です。
植物用語集

アレオーレ、刺座(シザ)とは

アレオーレ(areole)は、刺座(シザ)とも呼ばれるもので、刺の付け根にある綿毛のようなものです。刺のないサボテンはあっても、アレオーレのないサボテンはありません。アレオーレがあればサボテンということになります。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。

育て方

サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。

多肉植物一覧【冬型】

多肉植物一覧【冬型】

フォーカリア 四海波(シカイナミ)| フォーカリア属の多肉植物

小さい丸みのある菱形の葉で、黄色い花が咲きます。小さめの怪獣っぽい多肉植物。フォーカリア 四海波(シカイナミ)は、南アフリカ原産の多肉植物でメセン科フォーカリア属の多肉植物です。
セネシオ/セネキオ

セネキオ属/セネシオ属(キオン属)の多肉植物

一部を除き夏型が多い多肉植物です。Senecio(セネシオ)の名前の由来は、ラテン語の「senex(老人)」が語源で、 この種の植物に、灰白色または白色の冠毛があることからそう呼ばれるようになったようです。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。

サボテン一覧

植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。

ブロメリア/チランジア

タンクブロメリア

Nidularium fulgens(ニドゥラリウム・フルゲンス) | ニドゥラリウム属のタンクブロメリア

ニドゥラリウム・フルゲンスは、ロゼットの中心部はピンク色になり、そこから紫色の花を咲かせます。ニドゥラリウム属のタンクブラメリアでブラジル原産です。ニドゥラリウム・フルゲンスは、植物園の温室では見かけるタンクブロメリアです。
エアープランツ(チランジア)

ストレプトフィラの育て方、巨大化 | チランジア(エアプランツ)

ストレプトフィラをコルクなどに着生させたり、素焼き鉢に水苔を詰めて植え込むと湿度が保てて、よく根が育ち大きくなります。根の部分を常に濡らして肥料を与えることで大きくなりやすく、巨大化計画などと言われている育て方です。
タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。

塊根植物(コーデックス)

販売店、通販サイト

植物用語集

植物用語集

綴化(テッカ)、帯化(タイカ)、石化とは | サボテンの用語辞典

綴化(テッカ)とは、成長点が異常によってなくなってしまい、成長点が帯状につながって成長することです。 帯化(タイカ)とも呼ばれたり、綴化と書きセッカとも読む場合もあります。サボテンでよく使われる用語ですが、茎や根、果実や花などにも起きる現象です。
植物用語集

サッカー、シュートとは?|植物の栽培用語集

サッカーとは、株元から離れたところから生えてくる新しい株や若枝のこと。 地下茎から出てくる「シュート」「吸枝(きゅうし)」とも呼ばれていて、親株から離れた場所に発生するものを指します。 根が横に張って、親株から少し離れた場所に伸び出します。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム属の多肉植物

センペルビウムは、非常に耐寒性があり、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。充実した株からはランナーが伸び、その先に子株をつけ群生します。センペルビウムの増やし方は、株分け、挿し芽、タネまきで、適期は春(3月〜5月)、秋(9月〜10月)になります。
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