最新の記事

サボテン一覧

玉翁殿(ギョクオウデン) | マミラリア属のサボテン

玉翁殿(ギョクオウデン)は、ふわふわした刺で覆われた真っ白のマミラリア属のサボテンです。メキシコ原産のサボテンで子吹きして、よく群生します。玉翁殿(ギョクオウデン)は、耐寒性、耐暑性に優れ根腐れしにくいサボテンです。生長スピードが遅いサボテンです。
植物用語集

コチレドン属の多肉植物一覧と育て方

クマドウジ(熊童子)、フクムスメ(福娘)、ふっくら娘(福ダルマ)などが有名です。コチレドン属は、白粉葉や美毛葉など種類も豊富で形も様々な多肉植物です。真冬の扱いにさえ注意すれば、花の観賞度も高く、育て易く容易な属種です。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
多肉植物一覧【夏型】

臥牛(ガギュウ)| ガステリア属の多肉植物

臥牛は、生長が遅いガステリア属の多肉植物です。ガステリア属の多肉植物で、株全体が、牛の舌のような肉厚の葉を2方向に互生させることや、牛が寝ているさまに見立てて臥牛と呼ばれています。生長が遅く見た目の派手さは無いですが、作り込むと魅力的な株になります。
多肉植物一覧【夏型】

ハナキリン(花麒麟)

ハナキリン(花麒麟)は、非常に強く、少々水をやらなくても大丈夫で、真夏の直射日光にも耐える植物です。ユーフォルビアの多肉植物の仲間で大きなトゲがあります。ハナキリン(花麒麟)は、棘が密生していてサボテンにも似ています。

育て方

多肉植物一覧【夏型】

多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ディコトマの特徴と育て方

滑らかな銀色っぽい光りを放つ幹部分が魅力的なシンボルツリーとして最適なアロエです。寿命数百年といわれる木性の大型アロエです。冬に黄色い花を咲かせます。アロエ・ディコトマは、耐寒性はそれほどないので、真冬になる前には戸外から室内や温室に取り込んで管理しましょう。
植物用語集

クラッスラ属の多肉植物の種類と栽培方法

クラッスラ属の多肉植物は、真夏・真冬に注意すれば育てるのは簡単で、霜に当てなければ通年雨ざらし可能な強健種の多い多肉植物です。「星の王子」、「金のなる木」、「花月」、「神童」など、植物学上の和名とは違った、変わった名前がついている植物が多いです。
多肉植物一覧【夏型】

虹の玉(ニジノタマ)の育て方 | 多肉植物

多肉の小さな葉がぎっしりになる小型のセダム属の多肉植物です。葉は、春から夏の間の生育期には緑色ですが、秋に赤くなる姿が美しい。緑の部分が少ない「オーロラ」はこの虹の玉の変種。「乙女心」より紅葉が赤く、小さめな感じです。

多肉植物一覧【冬型】

多肉植物一覧【冬型】

グリーンネックレスの育て方、水やり | 多肉植物

プリプリの丸い玉が数珠繋ぎになったネックレスのようなつる性の多肉植物です。這うようにして伸びるのでハンギング(吊り鉢)で育てると良いです。乾燥に強い反面、湿気に弱く意外と夏越しが難しいです。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
コノフィツム

コノフィツム属の多肉植物の種類と育て方、水やり、脱皮

コノフィツム属は、メセン(女仙)と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。1年に1回、休眠に入る前に外側の古い葉が枯れてそのまま保護層となり、生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。

サボテン一覧

サボテン一覧

バニーカクタス(白桃扇)| オプンチア属のウチワサボテン

うさぎの様に見えることから、バニーカクタスと言います。花言葉は、情熱,秘めた熱意!オプンチア属の中でも小型のウチワサボテン。「象牙団扇」(学名 Oppuntia microdasys v.albispina)と呼ばれています。
サボテン一覧

竜神木(リュウジンボク)の育て方、水やり、胴切り、接ぎ木、代木 | 柱サボテン

きれいな青緑色をしているサボテンで、高さは4、5メートルほどにもなります。3月ごろに、白っぽい花を咲かせ、甘い濃赤色の果実がなります。茎節は直径7~10センチほどで、5稜あります。メキシコの北中部からオアハカ州に分布しているサボテンです。
サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。

ブロメリア/チランジア

タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ヘクチア・グロメラータの特徴と育て方、水やり | ヘクチア属

ヘクチア・グロメラータ(Hechtia glomerata)は、乾燥には非常に強く細めの緑色のトゲトゲの葉をしています。耐寒性もあり丈夫なディッキアの仲間です。ヘクチア・グロメラータは、夏は緑ですが、冬は寒さにあてると赤くなります。
タンクブロメリア

エクメア トリアングラリス | タンクブロメリア

エクメア・トリアングラリス(Aechmea triangularis)は、ブラジル原産のタンクブロメリアで、パイナップル科に属するブロメリアです。鮮やかな黄色の筒型をしています。黄色の葉に黒い鋸歯のコントラストが綺麗な人気種です。

販売店、通販サイト

植物用語集

植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
植物用語集

エケベリアの多肉植物一覧、種類、栽培、水やり| エケベリア属

エケベリアは、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。葉の色も緑や赤、黒、白、青色など様々で非常に人気のある属種です。エケベリア(Echeveria、ベンケイソウ科 )は、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
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