最新の記事

ハーブ

イモーテル(カレープラント)の特徴と育て方|ハーブ

カレーのようなエスニックな香りのハーブです。永久花(エイキュウカ)と呼ばれるイモーテルは、黄色い花びらを持ち、枯れてもその形と色を失うことがありません。ロクシタンの化粧品で使われていることで有名です。
サボテン一覧

白竜丸(ハクリュウマル) | マミラリア属のサボテン

子吹きして広がる小型の玉サボテンです。白竜丸(はくりゅうまる)は、サボテン科マミラリア属のサボテンで、学名は「Mammillaria compressa」です。メキシコ原産の夏に生育するサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

南十字星(ミナミジュウジセイ) | クラッスラ属の多肉植物

群生させるには、きり戻しと、挿し木で増やします。星の王子より小さめの形で葉に黄色い斑が入ります。塔のような多肉の葉が伸びる印象的な多肉植物です。中心部分より花芽を伸ばし薄ピンクの小さな花を着けます。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ウィッケンシー

アロエ・ウイッケンシー/Aloe wickensiiは、多肉の葉がロゼット状に縦に広がるアロエです。アロエ・ウィッケンシーは、黄色からオレンジ色の花を咲かせる希少なアロエです。葉は縦長に長く伸び、大きく育ちます。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。

育て方

植物用語集

クレイストカクタス属のサボテンの種類と育て方、水やり

クレイストカクタス属(Cleistocactus)のサボテンは、ほとんどが細長く育ちます、中には倒伏して育つものもあります。白い刺で覆われていたり、黄金色の刺で飾られたり、鋭い刺をもつものなど、刺姿はさまざまです。この属の最大の特徴はハミングバード(ハチドリ)によって授粉される花にあります。この鳥が好む鮮赤色で独特の形態進化を遂げた細長い花は大変魅力的です。
タンクブロメリア

タンクブロメリアの育て方、水やり | ブロメリア属

タンクブロメリアの育て方、水やりの方法、季節ごとの管理、日照の管理、通風の確保、増やし方、着生方法についてまとめます。タンク・ブロメリアには、ビルベルギア、ホヘンベルギア、ネオレゲリア、エクメア(Aechmea)、フリーセア(Vriesea)などが属しています。
ビカクシダ/コウモリラン

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方、板付け、植替え

ビカクシダ・コウモリランの育て方の大きなポイントは、風通しと水やりです。真夏の直射日光以外は、日当たりの良い、とにかく風通しの良い場所で育てます。ビフルカツムと呼ばれる種類は非常に強健で年中戸外でも越冬可能ですが、それ以外の種類は10度を下回ると冬は室内に取り込みます。

多肉植物一覧【夏型】

多肉植物一覧【夏型】

夏型、冬型、春秋型の多肉植物の種類と見分け方について

多肉植物は、夏型、冬型、春秋型と生育する季節によって3タイプに分類されます。育てる多肉植物が、夏型、冬型、春秋型のどれに属して、どの季節が生育期、休眠期なのかを把握して栽培することが重要です。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 桃美人(モモビジン) | パキフィツム属の多肉植物

美人シリーズのモモ。ぷっくりした葉がほんのりピンク色に染まる多肉です。冬に寒くなるとと葉先のピンクは濃くなり、ぎゅっと締まって美しい姿になります。~美人」とつけられたパキフィツムの美人シリーズには他に「星美人」「月美人」などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

若緑(わかみどり)| クラッスラ属

緑色の小さな葉が細長く育っていきます。ワカミドリ(若緑)は、南アフリカ原産の多肉植物で、ペンケイソウ科クラッスラに属します。耐寒性・耐暑性があり、強健で育てやすい品種です。直射日光があたり、風通しの良い場所を好み、マイナス1~2℃まで耐えれます。若緑とよく似た多肉植物に青鎖竜(ムスコーサ)があります。

多肉植物一覧【冬型】

多肉植物一覧【夏型】

夏型、冬型、春秋型の多肉植物の種類と見分け方について

多肉植物は、夏型、冬型、春秋型と生育する季節によって3タイプに分類されます。育てる多肉植物が、夏型、冬型、春秋型のどれに属して、どの季節が生育期、休眠期なのかを把握して栽培することが重要です。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
多肉植物一覧【冬型】

フォーカリア 雪波(ゆきなみ) | フォーカリア属の多肉植物

雪波(ゆきなみ)は、まさに怪獣のような風貌のフォーカリア属の多肉植物です。ぱっと見アロエっぽいですが、また別の属種です。怪獣のような風貌がかっこいいと思えるかどうか!寒さにあてるとノギはピンク色に紅葉します。雪波(ゆきなみ)は、年間を通して乾燥気味にするのが育て方のポイントです。

サボテン一覧

植物用語集

エスポストア属(Espostoa)のサボテンの品種と栽培

白いふわふわした毛が生えた柱サボテンが多いエスポストア属(Espostoa)のサボテン。「老楽(Espostoa lanata)」「銀河楽(Espostoa huanucoensis)」「幻楽(Espostoa melanostele)」が有名。花座があり、ふわふわした白毛が肌を巻き包み、細い刺が突き出して、美しい。
サボテン一覧

エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。

ブロメリア/チランジア

タンクブロメリア

Nidularium fulgens(ニドゥラリウム・フルゲンス) | ニドゥラリウム属のタンクブロメリア

ニドゥラリウム・フルゲンスは、ロゼットの中心部はピンク色になり、そこから紫色の花を咲かせます。ニドゥラリウム属のタンクブラメリアでブラジル原産です。ニドゥラリウム・フルゲンスは、植物園の温室では見かけるタンクブロメリアです。
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ユッカ・ロストラータ

ユッカ・ロストラータは、暑さ、寒さに非常に強く、屋外の地植えでも日本のほとんどの地域で育てることができます。ロストラータは、アメリカテキサス州、メキシコ北部が原産で、ロックガーデンやドライガーデンの植栽に非常に人気が高い植物です。

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)の一覧、種類と育て方

塊根植物(コーデックス)は、その膨らんだ体は貯水タンクのように水分を溜め込むことができ、原産地の長期に渡る乾季や干ばつに耐える仕組みを持っています。パキポデュウム、亀甲竜、パキプス、グラキリウス、チレコドン、ボンバックスと呼ばれる塊根植物(コーデックス)が有名です。
塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。
塊根植物(コーデックス)

バオバブ(Baobab) | 塊根植物(コーデックス)

「星の王子様」(サン=テグジュペリの名作)に登場することで有名な巨木です。「神様が引っこ抜いて逆さまに突き刺した」と表現される逆さまの木。独特の樹形が魅力的で、育ててみたい植物ですが、日本の一般家庭ではあそこまで育てるのはまず無理です。

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植物用語集

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