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多肉植物一覧【冬型】

小菊の舞(コギクノマイ)| コノフィツム属/メセン科の多肉植物

ピスタチオのような風貌で黄色い花を咲かせます。黄色い巻花で美しく、花つきも良いコノフィツムです。緑色のバルタン星人のようです。黄色い巻花で美しく、花つきも良いコノフィツムです。緑色のバルタン星人のようです。
多肉植物一覧【夏型】

ブロンズ姫の育て方、増やし方 | グラプトペタルム属の多肉植物

ブロンズ姫は、モコノコしたブロンズ色の葉っぱが特徴のグラプトペタルム属の多肉植物です。春と秋の乾燥する時期に、より赤くブロンズ色に紅葉します。ベンケイソウ科メキシコ原産のブロンズ姫です。ブロンズ姫は、葉挿しで簡単に増やる強健な種類の多肉植物です。
サボテン一覧

短毛丸(タンゲマル)の育て方、水やり

短毛丸は、一年中戸外で育つとても丈夫なエキノプシス属のサボテンです。日本の軒下で最も見かけるサボテンかも知れません。短毛丸は、とてもよく子吹きするので、子株だらけになってしまうこともあります。花は夜咲きの1日花でラッパのような真っ白の大きな花を咲かせます。
ハーブ

ディル(イノンド)の特徴と育て方|ハーブ

ディル(イノンド)は、魚料理やピクルスの香りづけによく使われるヨーロッパでは定番の一年草のハーブです。ディルはセリ科のハーブの一種で、爽やかな香りとほろ苦さが特徴で、魚介類と特に相性がよいことで知られています。
多肉植物一覧【冬型】

ルビーネックレス(紫月)の育て方、水やりと増やし方| 多肉植物

ルビーネックレス(紫月)は、ルビーのような色の葉が、ネックレスのようにつくことからルビーネックレスと呼ばれているようです。セネシオ属/セネキオ属/キオン属の多肉植物です。寒くなると赤紫が濃く紅葉します。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。

育て方

サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。
ビカクシダ/コウモリラン

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方、板付け、植替え

ビカクシダ・コウモリランの育て方の大きなポイントは、風通しと水やりです。真夏の直射日光以外は、日当たりの良い、とにかく風通しの良い場所で育てます。ビフルカツムと呼ばれる種類は非常に強健で年中戸外でも越冬可能ですが、それ以外の種類は10度を下回ると冬は室内に取り込みます。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。

多肉植物一覧【夏型】

アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
多肉植物一覧【夏型】

虹の玉(ニジノタマ)の育て方 | 多肉植物

多肉の小さな葉がぎっしりになる小型のセダム属の多肉植物です。葉は、春から夏の間の生育期には緑色ですが、秋に赤くなる姿が美しい。緑の部分が少ない「オーロラ」はこの虹の玉の変種。「乙女心」より紅葉が赤く、小さめな感じです。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 星美人(ホシビジン) | パキフィツム属の多肉植物

ホシビジン(星美人)は、ベンケイソウ科パキフィツム属の多肉植物で、学名はPachyphytum oviferumです。メキシコ原産で淡いラベンダー色のふっくらした葉は白い粉をまとっています。

多肉植物一覧【冬型】

多肉植物一覧【冬型】

ハオルシア・オブツーサ | ハオルチア属の多肉植物

ハオルチア・オブツーサは、光にかざすと透き通ったレンズのようなぷっくりした葉をもつためクリスタルプランツと呼ばれています。ハオルチア・オブツーサは、過湿と直射日光を避けることが育て方のポイントです。夏と冬は休眠するため、水やりは控えます。
多肉植物一覧【冬型】

ハオルチア 冬の星座(ドーナツ)の育て方、水やり | 硬葉系ハオルチア属

冬の星座は、ドーナツとも呼ばれています。葉に白いドーナッツ型の模様があることからそう呼ばれている硬葉系のハオルチア属の多肉植物です。冬の星座(ドーナツ)は、南アフリカ原産の硬葉系のハオルチア属の多肉植物です。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム属の多肉植物

センペルビウムは、非常に耐寒性があり、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。充実した株からはランナーが伸び、その先に子株をつけ群生します。センペルビウムの増やし方は、株分け、挿し芽、タネまきで、適期は春(3月〜5月)、秋(9月〜10月)になります。

サボテン一覧

アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。

ブロメリア/チランジア

グラウンドブロメリア/ディッキア

パイナップルの育て方

パイナップルは、スーパーなどで買ってきたパイナップルのクラウン(冠芽:パイナップル上部の葉の部分)と呼ばれる部分を切り取って、植えれば育てることができます。パイン、鳳梨とも呼ばれているブロメリアです。果実だけをパイナップルと呼び、植物としてはアナナスと呼ぶこともあります。
エアープランツ(チランジア)

チランジア・ハリシー(Tillandsia harrisii) | エアプランツ(チランジア)

銀葉種の普及種、ハリシーです。葉にトリコーム(鱗片)を持って、白っぽく見えるチランジアを、銀葉種と呼びます。トリコームがハゲないように育てるときれいです。水やりは、ミスティング (霧吹き)でたっぷりめに水をかけるか、乾燥した状態になった場合は、ソーキング(水に漬け込む)します。
タンクブロメリア

エクメア トリアングラリス | タンクブロメリア

エクメア・トリアングラリス(Aechmea triangularis)は、ブラジル原産のタンクブロメリアで、パイナップル科に属するブロメリアです。鮮やかな黄色の筒型をしています。黄色の葉に黒い鋸歯のコントラストが綺麗な人気種です。

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)

バオバブ(Baobab) | 塊根植物(コーデックス)

「星の王子様」(サン=テグジュペリの名作)に登場することで有名な巨木です。「神様が引っこ抜いて逆さまに突き刺した」と表現される逆さまの木。独特の樹形が魅力的で、育ててみたい植物ですが、日本の一般家庭ではあそこまで育てるのはまず無理です。
塊根植物(コーデックス)

パキポディウム・グラキリウス | 塊根植物・コーデックス

パキポディウム・グラキリスは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)です。パキポディウム・グラキリウスは、キョウチクトウ科のパキポディウム属に属します。ぽってりとした塊根部から枝が伸びび個性的な姿が特徴で人気のある植物です。黄色の花を咲かせます。
塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。

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植物用語集

植物用語集

セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
植物用語集

ユーフォルビア属とは | 多肉植物

ユーフォルビア属(Euphorbiaceae Euphorbia)は、トウダイグサ科の多肉植物です。多くが南部アフリカやマダガスカルに自生している多肉植物です。サボテンのようにトゲトゲした見た目のものや、むっちりした塊根種など様々な形状をしています。
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