育て方

育て方

多肉植物の種類と育て方、水やり

多肉植物に一番大切なのは光と風通し、水やりです。日当りのいい場所でよく日にあてて育てることが大事です。光が足りないとヒョロヒョロと徒長してしまい、葉の色も薄くなってしまいます。また、風通りのよい場所を選んで置いてあげることも大切です。水やりは、1年を通して基本的に少なめでよい植物です。
サボテン一覧

テロカクタス属のサボテンの品種と育て方、水やり

刺姿と花も美しいテロカクタス属です。ツルツルした小さな山が集まったようなサボテン。テロカクタス属は、テキサス州~メキシコに20種ほどが原産します。偏球形~球形の形が多く、花がきれいなサボテンです。
エアープランツ(チランジア)

キセログラフィカ | チランジア(エアプランツ)

エアプランツ(チランジア)の王様的存在であるキセログラフィカ、キセロ様。トリコームと呼ばれる白い細かい毛が生えた葉が特徴で、銀葉種とも呼ばれています。エアプランツの銀葉種は乾燥や強光に比較的強く、土を必要としないので、そのまま飾ったり吊るしたりとインテリアにもおすすめです。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
サボテン一覧

満月(まんげつ)| マミラリア属のサボテン

満月(まんげつ)は、真っ白く短い刺が地肌が見えないくらいに密生した美しいマミラリア属のサボテンです。初心者でも育てやすく、寒さや暑さにも強いマミラリア属のサボテンです。頭頂部にピンク色の花がリング状になって咲きます。
植物用語集

フェロカクタス属の玉サボテンの種類と栽培方法

フェロカクタスとは、「恐ろしい刺を持つサボテン」という意味です。硬く強い刺を持ったフェロカクタス 属(Ferocactus)のサボテンについてまとめます。強刺類と呼ばれるサボテンで、メキシコからアメリカ南部を中心に広く分布するサボテンです。
ハーブ

イモーテル(カレープラント)の特徴と育て方|ハーブ

カレーのようなエスニックな香りのハーブです。永久花(エイキュウカ)と呼ばれるイモーテルは、黄色い花びらを持ち、枯れてもその形と色を失うことがありません。ロクシタンの化粧品で使われていることで有名です。
植物用語集

セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)の一覧、種類と育て方

塊根植物(コーデックス)は、その膨らんだ体は貯水タンクのように水分を溜め込むことができ、原産地の長期に渡る乾季や干ばつに耐える仕組みを持っています。パキポデュウム、亀甲竜、パキプス、グラキリウス、チレコドン、ボンバックスと呼ばれる塊根植物(コーデックス)が有名です。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
多肉植物一覧【夏型】

大和錦(ヤマトニシキ) | エケベリア属

純日本的な名前でコンパクトな深緑のどっしりとした多肉です。原産地は、メキシコです。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
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