多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【夏型】

リラシナ | エケベリア属の多肉植物

リラシナは、白い粉を帯びた葉がきれいな一番好きなエケベリアです。リラシナは、ベンケイソウ科エケベリア属の多肉植物です。リラシナは、白い粉を帯びた葉をきれいなロゼット状(バラの花)に広げていく美しいエケベリア。
植物用語集

オロスタキス属の多肉植物

オロスタキス属は、夏場の過ごし方さえ気をつければ群生になりやすい種類の多肉植物です。子吹きしやすく自然に増えていきます。成長や季節と共に容姿が変貌したり、紅葉したりと楽しめる多肉です。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア・ブリトニー | ダドレア(仙女盃)

ダドレア・ブリトニー(Dudleya brittonii)は、地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレアの一種です。メキシコ原産のダドレア(仙女盃)で葉の表面は白い粉をふった質感の多肉植物です。夏は休眠するので水やりは控えます。
植物用語集

フォーカリア属の多肉植物の種類と水やり

怪獣のような見た目のフォーカリア属(Faucaria、ハナミズキ科)の多肉植物です。フォーカリア属は、三角形の肉厚な葉を重ねながら成長し、群生します。フォーカリア属は冬型の多肉植物で耐寒性が強いので、乾燥気味に育てます。
アエオニウム

アエオニウム属の多肉植物の品種一覧と栽培、水やり

アエオニウム属 (Aeonium) はベンケイソウ科の多肉植物。約35種程度の属種。葉はロゼット状になる多肉植物。クロホウシ(A. arboreum)等は有名。夏の暑さに弱く、多湿による根腐れもおこりやすい。また、耐寒性に欠けるので、霜にはあてないように管理が必要です。
多肉植物一覧【夏型】

黄麗(オウレイ)、月の王子 | セダム属の多肉植物

黄色っぽい葉の珍しい多肉植物、代表格です。黄麗(オウレイ)は、多肉植物の一種で、別名「月の王子」とも呼ばれています。セダム属の仲間です。オウレイ(黄麗)は葉挿しや挿し芽で増やすことができます。暑さや寒さ、乾燥に比較的強く育てやすい多肉植物です。
植物用語集

F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

ユーフォルビア オベサ

ユーフォルビアのオベサには、大きくなると稜からたくさん子株を吹く通称「仔吹きオベサ(Euphorbia obesa f. prolifera) 」や、株元からいくつもの球体を生やし群生する「群生オベサ(Euphorbia obesa f. caespitosa)」 というタイプもあります。
多肉植物一覧【夏型】

多肉植物の「夏型」「冬型」「春秋型」の育て方と休眠期、生育期について

冬型は秋から春によく生息し、夏は暑さで休眠します。夏型は初夏と秋によく生育し、冬は寒さで休眠します。冬型と夏型は生育期が異なるので、育て方も若干異なってしまいます。春秋型と分類される多肉植物もあります。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ユッカ・ロストラータ

ユッカ・ロストラータは、暑さ、寒さに非常に強く、屋外の地植えでも日本のほとんどの地域で育てることができます。ロストラータは、アメリカテキサス州、メキシコ北部が原産で、ロックガーデンやドライガーデンの植栽に非常に人気が高い植物です。
エアープランツ(チランジア)

ブルボーサの育て方 | エアープランツ(チランジア)

ブルボーサ(T,bulbosa )は壺型が魅力のチランジアで、通常のチランジアよりも水(湿度)を必要とします。また、真っ赤な花茎に紫の花を咲かせるエアープランツです。普及種なので入手しやすく、風通しの良い屋外の日陰にミズゴケ植えにすると良いです。
多肉植物一覧【夏型】

ツメレンゲ(爪蓮華) | 多肉植物

ロゼットを構成する多肉質の葉の先端が尖っていて、その形状が獣類の爪に似ることからツメレンゲと呼ばれている。ところによってはタカノツメと呼ばれる場合がある。ベンケイソウ科イワレンゲ属に分類される多年生の多肉です。古典園芸植物のひとつ。山地の岩上に生えるべンケイソウ科の多年草多肉植物。
タンクブロメリア

エクメア トリアングラリス | タンクブロメリア

エクメア・トリアングラリス(Aechmea triangularis)は、ブラジル原産のタンクブロメリアで、パイナップル科に属するブロメリアです。鮮やかな黄色の筒型をしています。黄色の葉に黒い鋸歯のコントラストが綺麗な人気種です。
その他

【リンク集】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジアのサイト、ブログのリンク集

多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)の情報サイトやブログ(blog)、団体/協会のサイト、植物園のサイトなどを集めました。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
育て方

多肉植物の増やし方−葉挿し、挿し木、株分け、実生

多肉植物の最大とも言える楽しみの1つである『増やし方(殖やし方)』。方法としては、『葉挿し、挿し木、株わけ、実生』についてです。葉挿しは、葉を土の上に置いて放置しておけば良いだけなので、一番簡単でポピュラーな多肉植物の増やし方(殖やし方)です。
多肉植物一覧【夏型】

月兎耳(ツキトジ)| カランコエ属の多肉植物

うさぎシリーズ。ふさふさの白い毛とふっくらした葉っぱの形から「ウサギの耳」と呼ばれます。ウサギの耳(月兎耳・ツキトジ)です。福兎耳(ふくとじ)、黒兎耳(くろとじ)などのうさぎシリーズの仲間です。葉の表面がふさふさしていてウサギっぽいことからそう呼ばれています。
ハーブ

スペアミントの特徴と育て方|ハーブ

スペアミント(ミドリハッカ/spearmint)は、ミントティーや料理用ハーブとして利用されるミントです。カクテルのモヒートにもよく使われます。アロマテラピーとして気分をリフレッシュしたい際にもよく使われています。
多肉植物一覧【夏型】

ローラの特徴と育て方、水やり | エケベリア属の多肉植物

エケベリアのローラは、バラのような美しいロゼッタの多肉植物です。ローラは、エケベリア属の多肉植物です。ローラは、中米原産で春にオレンジ色の花が咲きます。別名「こころ」とも呼ばれます。夏の高温多湿と冬の霜を避けて管理することが育て方のポイントです。
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