育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
ハーブ

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、葉は甘い香りがし、ハーブティーで楽しむこともできます。ワイルドストロベリー(Wildstraw berry/エゾへビイチゴ/オランダヘビイチゴ/ヨーロッパクサイチゴ/フレーズ・ド・ボア)は、幸せを呼ぶハーブと言われている野いちごの一種です。
多肉植物一覧【冬型】

銀月(ギンゲツ) | セネシオ属の多肉植物

銀月(ギンゲツ)は、フェルトのような白い毛で覆われた美しい葉が特徴のとても人気のあるセネシオ属の多肉植物です。春に黄色の花を咲かせます。銀月(ギンゲツ)は、南アフリカを原産の冬型タイプのセネシオ属の多肉植物です。
タンクブロメリア

ネオレゲリア・カロリナエ・フランドリア | ネオレゲリア属のタンクブロメリア

開花時には真ん中の葉が赤く色づき、淡い紫色の花 を咲かせます。ロゼット状に葉が出て株中央の筒に水を留めて育てます。ネオレゲリア属のタンクブロメリアは、筒状の葉の中央部に溜まった水を吸収して生育します。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
ビカクシダ/コウモリラン

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方、板付け、植替え

ビカクシダ・コウモリランの育て方の大きなポイントは、風通しと水やりです。真夏の直射日光以外は、日当たりの良い、とにかく風通しの良い場所で育てます。ビフルカツムと呼ばれる種類は非常に強健で年中戸外でも越冬可能ですが、それ以外の種類は10度を下回ると冬は室内に取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

子持ち蓮華(コモチレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

子持ち蓮華は春になると成長を始める多肉植物です。 冬は逆に、ギュッと縮こまって枯れた様になります。 花を咲かせた株は枯れますが、どんどん子吹きします。子持ち蓮華(コモチレンゲ)は、耐寒性があり、北海道の海岸の岩場などに自生します。
植物用語集

綴化(テッカ)、帯化(タイカ)、石化とは | サボテンの用語辞典

綴化(テッカ)とは、成長点が異常によってなくなってしまい、成長点が帯状につながって成長することです。 帯化(タイカ)とも呼ばれたり、綴化と書きセッカとも読む場合もあります。サボテンでよく使われる用語ですが、茎や根、果実や花などにも起きる現象です。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 稲田姫(いなだひめ) | パキフィツム属

パキフィツム属の稲田姫は、薄い青緑色のぷっくりとした肉厚の葉が特徴です。多肉の葉には粉を帯びていて、冬の寒さでほんのり紫色やピンクに紅葉します。流通名は、稲田姫(いなだひめ)、フレーヌ、フレーベル、グルチニカウレと呼ばれています。上品な白肌で人気の多肉植物です。
植物用語集

フェロカクタス属の玉サボテンの種類と栽培方法

フェロカクタスとは、「恐ろしい刺を持つサボテン」という意味です。硬く強い刺を持ったフェロカクタス 属(Ferocactus)のサボテンについてまとめます。強刺類と呼ばれるサボテンで、メキシコからアメリカ南部を中心に広く分布するサボテンです。
サボテン一覧

エキノプシス属のサボテン

エキノプシス属のサボテンの最大の特徴は、大きな花。エキノプシス属は、短毛丸、花盛丸が属します。高温多湿の日本の気候によく適応しているので、栽培が容易で、生長も早いサボテンです。園芸愛好家にも良く栽培されており、多くの交配種があるサボテンです。
植物用語集

ユーフォルビア属とは | 多肉植物

ユーフォルビア属(Euphorbiaceae Euphorbia)は、トウダイグサ科の多肉植物です。多くが南部アフリカやマダガスカルに自生している多肉植物です。サボテンのようにトゲトゲした見た目のものや、むっちりした塊根種など様々な形状をしています。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア | 多肉植物

地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレア(Dudleya)、仙女盃(センニョハイ)のページです。メキシコなどに自生しています。特に白い種類は強い光線を反射させるためと言われています。
多肉植物一覧【夏型】

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草) | セダム

こんもりとした姿で、5月ごろ小さな黄色の花がぎっしりと咲くセダムです。耐暑、耐寒、耐乾、耐湿等の環境耐性に強く、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。
塊根植物(コーデックス)

ステファニア・ヴェノサ | 塊根植物(コーデックス)

ステファニア・ヴェノサ(Stephania venosa/塊根植物/コーデックス/Caudex)の葉は独特の形をしていて、ハスノハカズラ属の属名どおり、蓮の葉に似た丸い葉をしています。
ハーブ

イモーテル(カレープラント)の特徴と育て方|ハーブ

カレーのようなエスニックな香りのハーブです。永久花(エイキュウカ)と呼ばれるイモーテルは、黄色い花びらを持ち、枯れてもその形と色を失うことがありません。ロクシタンの化粧品で使われていることで有名です。
多肉植物一覧【夏型】

吉祥冠錦 (キッショウカンニシキ)| アガベ・ポタトラム

吉祥冠(キッショウカン)は、アガベ・ポタトラムの一種と言われ、青緑の肉厚の葉に明るい色の斑が入り、葉先に赤紫色の棘があり、整った形状のロゼットを展開する美しいアガベです。群生して増える多肉植物で、耐寒性もあり、暖地では戸外栽培が可能で、とても育て易いアガベです。
多肉植物一覧【夏型】

立田(タツタ)、シャイアン | エケベリア属 パキベリア属

立田(タツタ)は、シャイアンとも呼ばれ葉の表面に白粉を帯びた青白い葉がきれいで、葉先がほんのりピンクに染まるエケベリア属 パキベリア属の多肉植物です。立田(シャイアン)は、薄いピンク色の花が咲きます。ブルーグリーンとピンクの葉色でブルーム(粉)は多めです。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
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