タンクブロメリア

Nidularium fulgens(ニドゥラリウム・フルゲンス) | ニドゥラリウム属のタンクブロメリア

ニドゥラリウム・フルゲンスは、ロゼットの中心部はピンク色になり、そこから紫色の花を咲かせます。ニドゥラリウム属のタンクブラメリアでブラジル原産です。ニドゥラリウム・フルゲンスは、植物園の温室では見かけるタンクブロメリアです。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)の特徴と育て方、水やり

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)です。トゲとトゲの間隔は少しありますが、トゲの形はすごく存在感があるディッキアです。株がボール状に育ち、ランナーを伸ばして増殖していくのがゴエリンギーの特徴です。赤くなる個体はルブラと呼ばれます。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム属の多肉植物一覧と育て方

グラプトペタルム属は、手軽で人気があり、街の軒先でもよく見かける多肉植物です。管理が楽で育てやすく、葉ざしも容易で、初心者にも育てやすい多肉植物です。暑さ寒さには強いです。葉に霜が降りなければ、戸外での管理が可能です。春先にはオレンジ色や黄色の花が咲きます。
クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
ハーブ

ステビアの特徴と育て方|ハーブ

ステビアは、葉に甘みがあるハーブです。甘みの成分はステビオサイドといって、砂糖の300倍ほどの甘みがあるそうです。ステビア(Stevia rebaudiana)は南米パラグアイ原産のキク科のハーブです。
多肉植物一覧【夏型】

吉祥冠錦 (キッショウカンニシキ)| アガベ・ポタトラム

吉祥冠(キッショウカン)は、アガベ・ポタトラムの一種と言われ、青緑の肉厚の葉に明るい色の斑が入り、葉先に赤紫色の棘があり、整った形状のロゼットを展開する美しいアガベです。群生して増える多肉植物で、耐寒性もあり、暖地では戸外栽培が可能で、とても育て易いアガベです。
多肉植物一覧【夏型】

千代田の松(チヨダノマツ) | パキフィツム属の多肉植物

肉厚の葉のパキフィツム属の中ではちょっとスリムな印象です。千代田の松(チヨダノマツ)を増やす際は「カット葉挿し」「挿し木」「株分け」などで可能です。直射日光と風通しの良い場所を好み-1~2℃まで耐寒性があり育てやすいパキフィツム属の多肉植物です。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
観葉植物

イランイラン

イランイランは花の中の花と呼ばれ、花の精油は、シャネルNo5にも使われています。アロマテラピーのエッセンシャルオイルとしても人気です。高は10~20mになり、フローラルでエキゾチックな甘い香りが特徴です。
サボテン一覧

バニーカクタス(白桃扇)| オプンチア属のウチワサボテン

うさぎの様に見えることから、バニーカクタスと言います。花言葉は、情熱,秘めた熱意!オプンチア属の中でも小型のウチワサボテン。「象牙団扇」(学名 Oppuntia microdasys v.albispina)と呼ばれています。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
多肉植物一覧【夏型】

大和錦(ヤマトニシキ) | エケベリア属

純日本的な名前でコンパクトな深緑のどっしりとした多肉です。原産地は、メキシコです。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。
サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。
グラウンドブロメリア/ディッキア

パイナップルの育て方

パイナップルは、スーパーなどで買ってきたパイナップルのクラウン(冠芽:パイナップル上部の葉の部分)と呼ばれる部分を切り取って、植えれば育てることができます。パイン、鳳梨とも呼ばれているブロメリアです。果実だけをパイナップルと呼び、植物としてはアナナスと呼ぶこともあります。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ヘクチア・グロメラータの特徴と育て方、水やり | ヘクチア属

ヘクチア・グロメラータ(Hechtia glomerata)は、乾燥には非常に強く細めの緑色のトゲトゲの葉をしています。耐寒性もあり丈夫なディッキアの仲間です。ヘクチア・グロメラータは、夏は緑ですが、冬は寒さにあてると赤くなります。
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