多肉植物一覧【夏型】

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草) | セダム

こんもりとした姿で、5月ごろ小さな黄色の花がぎっしりと咲くセダムです。耐暑、耐寒、耐乾、耐湿等の環境耐性に強く、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ラウヒー(スノーフレーク/スノーホワイト) | アロエ属

アロエ ラウヒー(Aloe rauhii)は、別名スノーフレークとも呼ばれ、マダガスカル原産の希少な多肉植物です。葉には白い斑があるのが特徴です。アロエ ラウヒー(スノーフレーク)は、暑さや寒さに強く、乾燥にも耐えるため、育てやすくおすすめです。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ディッキア・マルニエル・ラポストレイ | ディッキア属

ディッキア・マルニエル・ラポストレイは、肉厚な葉に白いトリコーム(毛)がのり、白葉に棘が特徴の人気のディッキアです。岩場や石の多い山岳地帯に自生しているディッキアで、耐寒性、対暑性にも強く育てやすいパイナップル科の植物です。
多肉植物一覧【夏型】

南十字星(ミナミジュウジセイ) | クラッスラ属の多肉植物

群生させるには、きり戻しと、挿し木で増やします。星の王子より小さめの形で葉に黄色い斑が入ります。塔のような多肉の葉が伸びる印象的な多肉植物です。中心部分より花芽を伸ばし薄ピンクの小さな花を着けます。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエベラ(食用アロエ)

アロエベラ(食用アロエ)の多肉質な葉肉には、健康、美容に良いとされる成分が多く含まれるアロエ属の多肉植物です。アロエベラ(食用アロエ)は、健康食品や化粧品などにもよく使用されているアロエです。アロエベラの特徴は、肉厚な葉を持つ大型品種であることです。
多肉植物一覧【夏型】

ユーフォルビア オベサ

ユーフォルビアのオベサには、大きくなると稜からたくさん子株を吹く通称「仔吹きオベサ(Euphorbia obesa f. prolifera) 」や、株元からいくつもの球体を生やし群生する「群生オベサ(Euphorbia obesa f. caespitosa)」 というタイプもあります。
植物用語集

コチレドン属の多肉植物一覧と育て方

クマドウジ(熊童子)、フクムスメ(福娘)、ふっくら娘(福ダルマ)などが有名です。コチレドン属は、白粉葉や美毛葉など種類も豊富で形も様々な多肉植物です。真冬の扱いにさえ注意すれば、花の観賞度も高く、育て易く容易な属種です。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

ゴーラム(宇宙の木) | クラッスラ属の多肉植物

ゴーラム(宇宙の木)は、葉先が丸く凹んでいる不思議な形の多肉質の葉っぱのクラッスラ属の多肉植物です。独特な葉の形から「宇宙の木」という別名で呼ばれています。耐寒性も高く、少しの霜なら耐えれますが、冬は5度以上の場所で管理する方がよいです。
観葉植物

イランイラン

イランイランは花の中の花と呼ばれ、花の精油は、シャネルNo5にも使われています。アロマテラピーのエッセンシャルオイルとしても人気です。高は10~20mになり、フローラルでエキゾチックな甘い香りが特徴です。
サボテン一覧

綾波(アヤナミ) | ホマロケファラ属のサボテン

しわっとして存在感のあるとげ。新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターの綾波レイでは無く、サボテンの綾波です。自生地ではほとんど地面に埋まるように生育しているそうです。夏は直射日光を避けて管理し、冬は気温が5℃以下になる時期になれば、温室か室内で管理します。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
育て方

多肉植物の増やし方−葉挿し、挿し木、株分け、実生

多肉植物の最大とも言える楽しみの1つである『増やし方(殖やし方)』。方法としては、『葉挿し、挿し木、株わけ、実生』についてです。葉挿しは、葉を土の上に置いて放置しておけば良いだけなので、一番簡単でポピュラーな多肉植物の増やし方(殖やし方)です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ポリフィラ(ポリュフュルラ)

アロエ・ポリフィラ(ポリュフュルラ)は、スパイラルアロエとも呼ばれます。 最大の特徴は大きくなると螺旋状に葉が展開することです。螺旋は、時計回りでも反時計回りでもどちらでも発生します。 渦南アフリカ原産の高地に生息する希少で美しいアロエです。
多肉植物一覧【冬型】

銀月(ギンゲツ) | セネシオ属の多肉植物

銀月(ギンゲツ)は、フェルトのような白い毛で覆われた美しい葉が特徴のとても人気のあるセネシオ属の多肉植物です。春に黄色の花を咲かせます。銀月(ギンゲツ)は、南アフリカを原産の冬型タイプのセネシオ属の多肉植物です。
コノフィツム

コノフィツム属の多肉植物の種類と育て方、水やり、脱皮

コノフィツム属は、メセン(女仙)と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。1年に1回、休眠に入る前に外側の古い葉が枯れてそのまま保護層となり、生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ 笹の雪

笹の雪は、耐寒性があり、アガベの中でも特に寒さに強い品種です。関東以南であれば屋外で越冬することも可能です。気温が10℃以下になってくると休眠します。寒い冬は給水を停止し、春になってから水やりを再開します。
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