サンスベリア/サンセベリア

サンスベリア・リトルサムライ(サムライドワーフ) | サンセベリア

サンスベリア・リトルサムライ(サムライドワーフ)は、ソマリアの砂漠が原産のサンスベリア。成長はゆっくりで乾燥に強く、ぷりっとしたコンパクトなサンスベリアです。リトルサムライは、サンスベリア属の小型な種類で、サムライドワーフとも呼ばれています。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
ハーブ

カモミールの特徴、種類と育て方|ハーブ

カモミールは、ジャーマン種とローマン種に分けることができ、ジャーマン種は一年草で、ローマン種は多年草です。日本で一般的に栽培されているのは、ハーブティーとして利用されるジャーマンカモミールが多いです。 ハーブティーにすると、「大地のリンゴ」と呼ばれるとおり、甘いリンゴのような香りがします。寒さに強くて丈夫で育てやすい植物です。
植物用語集

カランコエ属の多肉植物の種類と育て方

カランコエ属の多肉植物は、葉の形がユニークなものが多く、様々な種が多肉植物として栽培されています。代表的な種類に、葉のフチからたくさんの子株を吹くセイロンベンケイソウやふわふわとした厚みのある葉にふさふさの毛が生えるツキトジ(月耳兎)などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

臥牛(ガギュウ)| ガステリア属の多肉植物

臥牛は、生長が遅いガステリア属の多肉植物です。ガステリア属の多肉植物で、株全体が、牛の舌のような肉厚の葉を2方向に互生させることや、牛が寝ているさまに見立てて臥牛と呼ばれています。生長が遅く見た目の派手さは無いですが、作り込むと魅力的な株になります。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
多肉植物一覧【夏型】

赤鬼城(アカオニジョウ) | クラッスラ属の多肉植物

赤鬼城(アカオニジョウ)は、多肉植物のクラッスラ属(Crassula fusca)に属する植物です。温度が低くなる冬場に赤く紅葉する多肉植物です。挿し木で増やせます。火祭よりもみじ祭りより赤が濃いらしい。夏の間は緑色が多いですが日当たり、通風が良いと葉は濃赤色になる。
育て方

多肉植物の種類と育て方、水やり

多肉植物に一番大切なのは光と風通し、水やりです。日当りのいい場所でよく日にあてて育てることが大事です。光が足りないとヒョロヒョロと徒長してしまい、葉の色も薄くなってしまいます。また、風通りのよい場所を選んで置いてあげることも大切です。水やりは、1年を通して基本的に少なめでよい植物です。
多肉植物一覧【夏型】

千代田錦(チヨダニシキ)| アロエ

千代田錦(チヨダニシキ)は、オレンジ色の花を咲かせ、白色の横縞模様に特徴があります。千代田錦(チヨダニシキ)は、アロエ・バリエガータ(Aloe variegata)、タイガーアロエとも呼ばれるアロエ属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

乙女心(オトメゴコロ)| セダム属の多肉植物

プックリした多肉質の葉、紅葉時期に葉先がポッとピンク色に赤く染まった姿、可愛くて大人気のセダムです。「ジェリービーンズ プラント」とも呼ばれます。乙女心は、葉挿しや挿し木で増やすことができます。
多肉植物一覧【冬型】

ルビーネックレス(紫月)の育て方、水やりと増やし方| 多肉植物

ルビーネックレス(紫月)は、ルビーのような色の葉が、ネックレスのようにつくことからルビーネックレスと呼ばれているようです。セネシオ属/セネキオ属/キオン属の多肉植物です。寒くなると赤紫が濃く紅葉します。
植物用語集

サボテンの胴切り (どうぎり) とは?|サボテンの用語辞典

サボテンや多肉植物などで、植物の胴を真横にスパッと切ることを胴切り (どうぎり)と言います。多肉植物で胴切りを行うときは、成長点の下で枝を切リます。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
植物用語集

F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
多肉植物一覧【夏型】

玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)| オロスタキス属の多肉植物

玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)は、春にランナーで子株をたくさん出すオロスタキス属の多肉植物です。福岡県北九州や山口県下関市のごく一部の海岸線の岩場に残っているそうです。玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)は、夏場は緑色になるオロスタキス属野多肉植物です。
ハーブ

バジルの特徴、種類と育て方|ハーブ

バジルは、イタリア料理に多く使われるハーブの品種です。バジル(バジリコ)は、日本では越冬できないので一年草として扱われていますが多年草です。バジルには、スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジルなど、香りなどが異なる品種があります。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

立田(タツタ)、シャイアン | エケベリア属 パキベリア属

立田(タツタ)は、シャイアンとも呼ばれ葉の表面に白粉を帯びた青白い葉がきれいで、葉先がほんのりピンクに染まるエケベリア属 パキベリア属の多肉植物です。立田(シャイアン)は、薄いピンク色の花が咲きます。ブルーグリーンとピンクの葉色でブルーム(粉)は多めです。
ハーブ

アーティチョーク(Artichoke)|ハーブ

アーティチョーク(Cynara scolymus)は、和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)と呼ばれます。大型のアザミのような紫色の花を咲かせます。アーティチョークは、耐寒性があり、-1~2度程度までは耐えられますが、育てるには気温0度を下回る地域では冬越しの対策が必要です。
植物用語集

ユーフォルビア属とは | 多肉植物

ユーフォルビア属(Euphorbiaceae Euphorbia)は、トウダイグサ科の多肉植物です。多くが南部アフリカやマダガスカルに自生している多肉植物です。サボテンのようにトゲトゲした見た目のものや、むっちりした塊根種など様々な形状をしています。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
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