ハーブ

ハーブの育て方(水やり、土)

ハーブの育て方についてまとめました。様々な香りや効果を持つハーブは、料理だけでなく、アロマテラピーにも使えます。乾燥にも非常に強く耐寒性もあり、性質が丈夫なので、ガーデニング初心者でも育てやすいところが魅力です。
エアープランツ(チランジア)

ブルボーサの育て方 | エアープランツ(チランジア)

ブルボーサ(T,bulbosa )は壺型が魅力のチランジアで、通常のチランジアよりも水(湿度)を必要とします。また、真っ赤な花茎に紫の花を咲かせるエアープランツです。普及種なので入手しやすく、風通しの良い屋外の日陰にミズゴケ植えにすると良いです。
コノフィツム

コノフィツム属の多肉植物の種類と育て方、水やり、脱皮

コノフィツム属は、メセン(女仙)と呼ばれる植物の代表的な属の一つです。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同じく「脱皮」をする植物としても知られます。1年に1回、休眠に入る前に外側の古い葉が枯れてそのまま保護層となり、生育期の秋にはその中から新しい葉がまるで脱皮をするように展開します。
タンクブロメリア

ネオレゲリア・カロリナエ・フランドリア | ネオレゲリア属のタンクブロメリア

開花時には真ん中の葉が赤く色づき、淡い紫色の花 を咲かせます。ロゼット状に葉が出て株中央の筒に水を留めて育てます。ネオレゲリア属のタンクブロメリアは、筒状の葉の中央部に溜まった水を吸収して生育します。
サボテン一覧

獅子王丸(シシオウマル) | ノトカクタス属のサボテン

アルゼンチン、ウルグアイ原産のサボテンのとにかく頑丈なサボテンで刺がするどい。非常に強健で、真夏の直射日光と真冬の霜は避けた方が無難ですが、1年を通して野外で生育が可能な品種です。
多肉植物一覧【冬型】

ハオルシア・オブツーサ | ハオルチア属の多肉植物

ハオルチア・オブツーサは、光にかざすと透き通ったレンズのようなぷっくりした葉をもつためクリスタルプランツと呼ばれています。ハオルチア・オブツーサは、過湿と直射日光を避けることが育て方のポイントです。夏と冬は休眠するため、水やりは控えます。
多肉植物一覧【夏型】

岩蓮華(イワレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

岩蓮華(イワレンゲ) は、花が咲くと枯れる、一果性の多年草でオロスタキス属の多肉植物です。日本固有のオロスタキス属の多肉植物で白色の花が咲きます。休眠期の真夏と真冬は水やりを控え、乾かし気味にすることが育て方のポイントです。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 桃美人(モモビジン) | パキフィツム属の多肉植物

美人シリーズのモモ。ぷっくりした葉がほんのりピンク色に染まる多肉です。冬に寒くなるとと葉先のピンクは濃くなり、ぎゅっと締まって美しい姿になります。~美人」とつけられたパキフィツムの美人シリーズには他に「星美人」「月美人」などがあります。
サボテン一覧

キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
エキノカクタス

エキノカクタス属(タマサボテン)の品種と栽培

トゲ(刺/棘/葉針)が魅力のエキノカクタス属のサボテンです。サボテン科、9種程度が北米ネバダ、ユタ、カルフォルニア~メキシコ南部に産するエキノカクタス属。丸形サボテンの代表種、サボテン界の代表品種 "金鯱" も属します。大型の球形または、樽形で強刺。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 星美人(ホシビジン) | パキフィツム属の多肉植物

ホシビジン(星美人)は、ベンケイソウ科パキフィツム属の多肉植物で、学名はPachyphytum oviferumです。メキシコ原産で淡いラベンダー色のふっくらした葉は白い粉をまとっています。
タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。
ビカクシダ/コウモリラン

リドレイの育て方、栽培、水やり | ビカクシダ

リドレイ(Platycerium ridleyi)は、見た目がまさにキャベツです。着生植物のビカクシダ(コウモリラン)の一種です。上に伸びるシカの角に良く似た胞子葉とキャベツのような貯水葉が特徴のビカクシダです。ボルネオ、スマトラ、マレー半島に分布しています。
サボテン一覧

コリファンタ属のサボテン一覧、育て方、水やり

コリファンタ属のサボテンは、ボコボコした山のような形で艶のある肌をしています。人気があり、高価なものも多いサボテンです。コリファンタ属には、象牙丸、グリーンウッディといったサボテンが属しています。いずれも大きな花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

南十字星(ミナミジュウジセイ) | クラッスラ属の多肉植物

群生させるには、きり戻しと、挿し木で増やします。星の王子より小さめの形で葉に黄色い斑が入ります。塔のような多肉の葉が伸びる印象的な多肉植物です。中心部分より花芽を伸ばし薄ピンクの小さな花を着けます。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ラウヒー(スノーフレーク/スノーホワイト) | アロエ属

アロエ ラウヒー(Aloe rauhii)は、別名スノーフレークとも呼ばれ、マダガスカル原産の希少な多肉植物です。葉には白い斑があるのが特徴です。アロエ ラウヒー(スノーフレーク)は、暑さや寒さに強く、乾燥にも耐えるため、育てやすくおすすめです。
タイトルとURLをコピーしました