カイガラムシの成虫は3~4mmほどで見た感じも白っぽい粉を吹いているものを良く見かけます。
多肉植物やサボテン、観葉植物の葉などの汁を吸う害虫です。日当たりと風通しが悪いとつくことが多いです。
カイガラムシに寄生されると株の生育が悪くなり、被害が激しい場合は枝や株が枯れることもあります。
歯ブラシなどでカイガラムシをこすり落とすか「オルトラン」という薬を撒くと効果的です。
発生しやすい室内などの風通しの悪い日の当たらない場所にはできるだけ置かず、よく日に当て風通し良く管理することが大切です。
カイガラムシは、介殻虫、ワタムシ、Coccoideaなどとも呼ばれます。
