育て方

育て方

多肉植物の種類と育て方、水やり

多肉植物に一番大切なのは光と風通し、水やりです。日当りのいい場所でよく日にあてて育てることが大事です。光が足りないとヒョロヒョロと徒長してしまい、葉の色も薄くなってしまいます。また、風通りのよい場所を選んで置いてあげることも大切です。水やりは、1年を通して基本的に少なめでよい植物です。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ディッキア・チェリーコーク(Dyckia Cherry Coke) | グランドブロメリアのディッキア属

葉は赤緑っぽい色のディッキア(Dyckia)です。ディッキアの中では、流通量の多い品種です。パイナップル科ディッキア属の常緑多年草。銀色の葉に秋にワイン色の筋が入ります。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
多肉植物一覧【夏型】

アロエベラ(食用アロエ)

アロエベラ(食用アロエ)の多肉質な葉肉には、健康、美容に良いとされる成分が多く含まれるアロエ属の多肉植物です。アロエベラ(食用アロエ)は、健康食品や化粧品などにもよく使用されているアロエです。アロエベラの特徴は、肉厚な葉を持つ大型品種であることです。
多肉植物一覧【夏型】

子持ち蓮華(コモチレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

子持ち蓮華は春になると成長を始める多肉植物です。 冬は逆に、ギュッと縮こまって枯れた様になります。 花を咲かせた株は枯れますが、どんどん子吹きします。子持ち蓮華(コモチレンゲ)は、耐寒性があり、北海道の海岸の岩場などに自生します。
ハーブ

バジルの特徴、種類と育て方|ハーブ

バジルは、イタリア料理に多く使われるハーブの品種です。バジル(バジリコ)は、日本では越冬できないので一年草として扱われていますが多年草です。バジルには、スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジルなど、香りなどが異なる品種があります。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

ローラの特徴と育て方、水やり | エケベリア属の多肉植物

エケベリアのローラは、バラのような美しいロゼッタの多肉植物です。ローラは、エケベリア属の多肉植物です。ローラは、中米原産で春にオレンジ色の花が咲きます。別名「こころ」とも呼ばれます。夏の高温多湿と冬の霜を避けて管理することが育て方のポイントです。
ハーブ

アロマティカス|ハーブ/多肉植物

アロマティカスは、丸くぷにぷにした葉を持つ多肉質のハーブです。独特の香りは蚊やアリ、ハエなどの虫除けにも効果があります。育て方としては日当たりと乾燥を好みます。アロマティカスは挿し木や水差しで発根して増やすことができます。
サボテン一覧

ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
多肉植物一覧【夏型】

黄金丸葉万年草(オウゴンマルバマンネンソウ)| セダム属(マンネングサ属)

黄色い葉がきれいなセダムです。ベンケイソウ科の耐寒性多年草。株分け、挿し木で殖やせます。冬場には、さらに黄色い色が増し、まさに黄金色となるセダムです。グランドカバーとしても観葉植物としても栽培されます。
アガベ

アガベ パラサナ(Agave parassana) | アガベ

アガベ パラサナ/Agave parassana/頼公/頼光/ライコウ/雷光/鬼若(アガベ属<リュウゼツラン科<多肉植物)
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム 朧月(オボロヅキ)| グラプトペタルム属の多肉植物

朧月(オボロヅキ)は、暑さにも寒さにも強く年中戸外で露地栽培が可能です。薄紫白の多肉の葉で、小さな白い花が咲きます。別名「グラパラリーフ」「パラグアイエンセ」「石蓮花」とも呼ばれます。道端で何処でも植えられている程よく見かけるグラプトペタルム属の多肉植物です。
植物用語集

セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
ハーブ

ディル(イノンド)の特徴と育て方|ハーブ

ディル(イノンド)は、魚料理やピクルスの香りづけによく使われるヨーロッパでは定番の一年草のハーブです。ディルはセリ科のハーブの一種で、爽やかな香りとほろ苦さが特徴で、魚介類と特に相性がよいことで知られています。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
サボテン一覧

サボテンの一覧、種類(品種、属種、名前)

サボテンは大きく分けると球サボテン、柱サボテン、ウチワサボテンがあります。サボテンは暑い気候を好むものばかりであると誤解されることがあるが、その分布域の気候は様々であり、低温に弱いものもあれば、氷点下になっても生存できるものもある。
グラウンドブロメリア/ディッキア

Dyckia ‘Precious Metal’(ディッキア・プレシャスメタル)

Dyckia 'Precious Metal'(ディッキア・プレシャスメタル)です。 Dyckia forsterianaの交雑種にして選抜品種。ディッキアの中ではそこまで人気はありませんが、メタリックに輝くディッキアでとてもかっこいいです。
植物用語集

徒長(とちょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

徒長(とちょう)とは、日照不足のために伸びてしまった状態をのことです。徒長してしまった株はもとには戻りません。
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