多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ジュクンダ(Aloe jucunda) | アロエ属の多肉植物

アロエ・ジュクンダは、ソマリア原産の小型のアロエです。アロエ・ジュクンダ、ユクンダ(Aloe jucunda)と言われるアロエでよく群生します。夏型の多肉植物です。梅雨の雨と真夏の直射日光は避けて育てます。冬に最低気温が10℃を下回ると休眠するので、室内か温室などに取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
植物用語集

ガステリア属の多肉植物一覧と育て方

ガステリア属はマニアックな形状が多い多肉植物です。南アフリカ~南西アフリカに約80種ほど存在します。非常に肉厚な硬質の葉を互生または放射状に広げます。夏型とされますが、一年を通じて成長する強健なものも多く、やや光を弱めて水を多めに栽培するときれいに育ちます。
多肉植物一覧【夏型】

多肉植物の「夏型」「冬型」「春秋型」の育て方と休眠期、生育期について

冬型は秋から春によく生息し、夏は暑さで休眠します。夏型は初夏と秋によく生育し、冬は寒さで休眠します。冬型と夏型は生育期が異なるので、育て方も若干異なってしまいます。春秋型と分類される多肉植物もあります。
観葉植物

イランイラン

イランイランは花の中の花と呼ばれ、花の精油は、シャネルNo5にも使われています。アロマテラピーのエッセンシャルオイルとしても人気です。高は10~20mになり、フローラルでエキゾチックな甘い香りが特徴です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエベラ(食用アロエ)

アロエベラ(食用アロエ)の多肉質な葉肉には、健康、美容に良いとされる成分が多く含まれるアロエ属の多肉植物です。アロエベラ(食用アロエ)は、健康食品や化粧品などにもよく使用されているアロエです。アロエベラの特徴は、肉厚な葉を持つ大型品種であることです。
多肉植物一覧【夏型】

霜の朝(しものあした)| 多肉植物

霜の朝(しものあした)は、ベンケイソウ科パキベリア属の多肉植物です。青白い葉色に白っぽい粉をまとった多肉葉が人気です。別名パウダーパフとも呼ばれることもあります。霜の朝は耐寒性があり比較的育てやすい多肉植物です。
ハーブ

バジルの特徴、種類と育て方|ハーブ

バジルは、イタリア料理に多く使われるハーブの品種です。バジル(バジリコ)は、日本では越冬できないので一年草として扱われていますが多年草です。バジルには、スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジルなど、香りなどが異なる品種があります。
多肉植物一覧【夏型】

ツメレンゲ(爪蓮華) | 多肉植物

ロゼットを構成する多肉質の葉の先端が尖っていて、その形状が獣類の爪に似ることからツメレンゲと呼ばれている。ところによってはタカノツメと呼ばれる場合がある。ベンケイソウ科イワレンゲ属に分類される多年生の多肉です。古典園芸植物のひとつ。山地の岩上に生えるべンケイソウ科の多年草多肉植物。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
多肉植物一覧【夏型】

キダチアロエ | アロエ属

木立アロエ/キダチアロエ/Aloe arborescensは、日本の気候に馴染むアロエ。日本では「医者いらず」と呼ばれ、広く普及していているアロエです。12月から3月ごろに朱赤色の花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ストリアータ(Aloe striata) | アロエ

アロエ・ストリアータは、春3~5月ごろに筒状のサンゴ色(赤橙色)の花を咲かせます。「アロエの女王」とも呼ばれている美しいアロエです。アロエ・ストリアータは、きれいなグリーンの葉が大きく成長してくると旋回するのが特徴です。
植物用語集

フェロカクタス属の玉サボテンの種類と栽培方法

フェロカクタスとは、「恐ろしい刺を持つサボテン」という意味です。硬く強い刺を持ったフェロカクタス 属(Ferocactus)のサボテンについてまとめます。強刺類と呼ばれるサボテンで、メキシコからアメリカ南部を中心に広く分布するサボテンです。
植物用語集

セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)の特徴と育て方、水やり

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)です。トゲとトゲの間隔は少しありますが、トゲの形はすごく存在感があるディッキアです。株がボール状に育ち、ランナーを伸ばして増殖していくのがゴエリンギーの特徴です。赤くなる個体はルブラと呼ばれます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
エアープランツ(チランジア)

チランジア・ハリシー(Tillandsia harrisii) | エアプランツ(チランジア)

銀葉種の普及種、ハリシーです。葉にトリコーム(鱗片)を持って、白っぽく見えるチランジアを、銀葉種と呼びます。トリコームがハゲないように育てるときれいです。水やりは、ミスティング (霧吹き)でたっぷりめに水をかけるか、乾燥した状態になった場合は、ソーキング(水に漬け込む)します。
植物用語集

F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

ハナキリン(花麒麟)

ハナキリン(花麒麟)は、非常に強く、少々水をやらなくても大丈夫で、真夏の直射日光にも耐える植物です。ユーフォルビアの多肉植物の仲間で大きなトゲがあります。ハナキリン(花麒麟)は、棘が密生していてサボテンにも似ています。
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