植物用語集

コチレドン属の多肉植物一覧と育て方

クマドウジ(熊童子)、フクムスメ(福娘)、ふっくら娘(福ダルマ)などが有名です。コチレドン属は、白粉葉や美毛葉など種類も豊富で形も様々な多肉植物です。真冬の扱いにさえ注意すれば、花の観賞度も高く、育て易く容易な属種です。
多肉植物一覧【夏型】

センニョノマイ(仙女の舞) | カランコエ属の多肉植物

ふさふさの大きな葉を持つ大型の多肉植物です。茎が木質化し、高さは3メートルほどにもなります。ベンケイソウ科のなかでは、もっとも大きくなる多肉植物です。大きな葉は三角形で、フェルト状の白毛が密生しています。春から夏にかけて、小さな黄色い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪 | アガベ

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪は、細めの斑入りの葉から白い糸状のもの出ていています。白糸の王妃錦は、葉の内側が斑入りになっているので中斑といわれます。葉の外側が斑入りの種類を覆輪といいます。
植物用語集

カランコエ属の多肉植物の種類と育て方

カランコエ属の多肉植物は、葉の形がユニークなものが多く、様々な種が多肉植物として栽培されています。代表的な種類に、葉のフチからたくさんの子株を吹くセイロンベンケイソウやふわふわとした厚みのある葉にふさふさの毛が生えるツキトジ(月耳兎)などがあります。
販売店、通販サイト

【おすすめ商品】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)のおすすめ商品

実際に購入している多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)の植木鉢、ポット、土、肥料などのおすすめ商品です。多肉植物、サボテンのセット商品もあります。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ストリアータ(Aloe striata) | アロエ

アロエ・ストリアータは、春3~5月ごろに筒状のサンゴ色(赤橙色)の花を咲かせます。「アロエの女王」とも呼ばれている美しいアロエです。アロエ・ストリアータは、きれいなグリーンの葉が大きく成長してくると旋回するのが特徴です。
アガベ

アガベ パラサナ(Agave parassana) | アガベ

アガベ パラサナ/Agave parassana/頼公/頼光/ライコウ/雷光/鬼若(アガベ属<リュウゼツラン科<多肉植物)
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
ハーブ

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、葉は甘い香りがし、ハーブティーで楽しむこともできます。ワイルドストロベリー(Wildstraw berry/エゾへビイチゴ/オランダヘビイチゴ/ヨーロッパクサイチゴ/フレーズ・ド・ボア)は、幸せを呼ぶハーブと言われている野いちごの一種です。
エアープランツ(チランジア)

ブルボーサの育て方 | エアープランツ(チランジア)

ブルボーサ(T,bulbosa )は壺型が魅力のチランジアで、通常のチランジアよりも水(湿度)を必要とします。また、真っ赤な花茎に紫の花を咲かせるエアープランツです。普及種なので入手しやすく、風通しの良い屋外の日陰にミズゴケ植えにすると良いです。
ビカクシダ/コウモリラン

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方、板付け、植替え

ビカクシダ・コウモリランの育て方の大きなポイントは、風通しと水やりです。真夏の直射日光以外は、日当たりの良い、とにかく風通しの良い場所で育てます。ビフルカツムと呼ばれる種類は非常に強健で年中戸外でも越冬可能ですが、それ以外の種類は10度を下回ると冬は室内に取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

千代田の松(チヨダノマツ) | パキフィツム属の多肉植物

肉厚の葉のパキフィツム属の中ではちょっとスリムな印象です。千代田の松(チヨダノマツ)を増やす際は「カット葉挿し」「挿し木」「株分け」などで可能です。直射日光と風通しの良い場所を好み-1~2℃まで耐寒性があり育てやすいパキフィツム属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエベラ(食用アロエ)

アロエベラ(食用アロエ)の多肉質な葉肉には、健康、美容に良いとされる成分が多く含まれるアロエ属の多肉植物です。アロエベラ(食用アロエ)は、健康食品や化粧品などにもよく使用されているアロエです。アロエベラの特徴は、肉厚な葉を持つ大型品種であることです。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 稲田姫(いなだひめ) | パキフィツム属

パキフィツム属の稲田姫は、薄い青緑色のぷっくりとした肉厚の葉が特徴です。多肉の葉には粉を帯びていて、冬の寒さでほんのり紫色やピンクに紅葉します。流通名は、稲田姫(いなだひめ)、フレーヌ、フレーベル、グルチニカウレと呼ばれています。上品な白肌で人気の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

夏型、冬型、春秋型の多肉植物の種類と見分け方について

多肉植物は、夏型、冬型、春秋型と生育する季節によって3タイプに分類されます。育てる多肉植物が、夏型、冬型、春秋型のどれに属して、どの季節が生育期、休眠期なのかを把握して栽培することが重要です。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
植物用語集

寒冷紗(かんれいしゃ)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

寒冷紗(かんれいしゃ)とは、織られた粗い目の布です。遮光ネットと呼ばれたりもします。直射日光や霜が直接多肉植物やサボテンにあたらないように寒冷紗で覆い、寒さ避けや日よけとして用いられます。寒冷紗は防虫効果もあり、遮光効果、保温効果、防風効果に優れ、育苗・トンネル栽培、台風対策等に適しています。
サボテン一覧

ノトカクタス・ホルスティー(吉兆丸)| ノトカクタス属のサボテン

ノトカクタス属のサボテン・吉兆丸(ノトカクタス・ホルスティー・プルプレウス/Notocactas horstii var purpureus)です。紫紅色の花を咲かせるノトカクタス属の花サボテンです。頭頂部が白い綿毛で覆われています。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
サボテン一覧

バニーカクタス(白桃扇)| オプンチア属のウチワサボテン

うさぎの様に見えることから、バニーカクタスと言います。花言葉は、情熱,秘めた熱意!オプンチア属の中でも小型のウチワサボテン。「象牙団扇」(学名 Oppuntia microdasys v.albispina)と呼ばれています。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ジュクンダ(Aloe jucunda) | アロエ属の多肉植物

アロエ・ジュクンダは、ソマリア原産の小型のアロエです。アロエ・ジュクンダ、ユクンダ(Aloe jucunda)と言われるアロエでよく群生します。夏型の多肉植物です。梅雨の雨と真夏の直射日光は避けて育てます。冬に最低気温が10℃を下回ると休眠するので、室内か温室などに取り込みます。
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