多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
多肉植物一覧【夏型】

キダチアロエ | アロエ属

木立アロエ/キダチアロエ/Aloe arborescensは、日本の気候に馴染むアロエ。日本では「医者いらず」と呼ばれ、広く普及していているアロエです。12月から3月ごろに朱赤色の花を咲かせます。
植物用語集

ガステリア属の多肉植物一覧と育て方

ガステリア属はマニアックな形状が多い多肉植物です。南アフリカ~南西アフリカに約80種ほど存在します。非常に肉厚な硬質の葉を互生または放射状に広げます。夏型とされますが、一年を通じて成長する強健なものも多く、やや光を弱めて水を多めに栽培するときれいに育ちます。
ハーブ

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、葉は甘い香りがし、ハーブティーで楽しむこともできます。ワイルドストロベリー(Wildstraw berry/エゾへビイチゴ/オランダヘビイチゴ/ヨーロッパクサイチゴ/フレーズ・ド・ボア)は、幸せを呼ぶハーブと言われている野いちごの一種です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ストリアータ(Aloe striata) | アロエ

アロエ・ストリアータは、春3~5月ごろに筒状のサンゴ色(赤橙色)の花を咲かせます。「アロエの女王」とも呼ばれている美しいアロエです。アロエ・ストリアータは、きれいなグリーンの葉が大きく成長してくると旋回するのが特徴です。
多肉植物一覧【夏型】

センニョノマイ(仙女の舞) | カランコエ属の多肉植物

ふさふさの大きな葉を持つ大型の多肉植物です。茎が木質化し、高さは3メートルほどにもなります。ベンケイソウ科のなかでは、もっとも大きくなる多肉植物です。大きな葉は三角形で、フェルト状の白毛が密生しています。春から夏にかけて、小さな黄色い花を咲かせます。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア・ブリトニー | ダドレア(仙女盃)

ダドレア・ブリトニー(Dudleya brittonii)は、地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレアの一種です。メキシコ原産のダドレア(仙女盃)で葉の表面は白い粉をふった質感の多肉植物です。夏は休眠するので水やりは控えます。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
多肉植物一覧【夏型】

ゴーラム(宇宙の木) | クラッスラ属の多肉植物

ゴーラム(宇宙の木)は、葉先が丸く凹んでいる不思議な形の多肉質の葉っぱのクラッスラ属の多肉植物です。独特な葉の形から「宇宙の木」という別名で呼ばれています。耐寒性も高く、少しの霜なら耐えれますが、冬は5度以上の場所で管理する方がよいです。
塊根植物(コーデックス)

断崖の女王(ダンガイノジョオウ) | 塊根植物・コーデックス

女王様。白色の毛で覆われ、銀白色に見える姿で断崖に気高く即位。高温多湿地帯の岩や崖の窪地など水はけのよい場所に育っていることから「断崖の女王」と呼ばれる。断崖の女王は高温多湿を好みます。0℃以下になる前に温室か室内に取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

岩蓮華(イワレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

岩蓮華(イワレンゲ) は、花が咲くと枯れる、一果性の多年草でオロスタキス属の多肉植物です。日本固有のオロスタキス属の多肉植物で白色の花が咲きます。休眠期の真夏と真冬は水やりを控え、乾かし気味にすることが育て方のポイントです。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪 | アガベ

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪は、細めの斑入りの葉から白い糸状のもの出ていています。白糸の王妃錦は、葉の内側が斑入りになっているので中斑といわれます。葉の外側が斑入りの種類を覆輪といいます。
サンスベリア/サンセベリア

サンスベリア(サンセベリア)の育て方、水やり

サンスベリア(サンセベリア)は、乾燥に非常に強いですが、逆に過湿に弱い植物です。真夏以外はよく日光に当てて育てることが重要です。冬は水を断って耐寒性を強くして育てます。部屋で育てる場合は、たまに葉に霧吹きをしてあげると良いです。
セネシオ/セネキオ

セネキオ属/セネシオ属(キオン属)の多肉植物

一部を除き夏型が多い多肉植物です。Senecio(セネシオ)の名前の由来は、ラテン語の「senex(老人)」が語源で、 この種の植物に、灰白色または白色の冠毛があることからそう呼ばれるようになったようです。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
グラウンドブロメリア/ディッキア

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)の育て方、水やり

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)は、ディッキア(Dyckia)、ヘクチア(Hechtia)、プヤ(Puya)、エクメア(Aechmea)、クリプタンサス(Cryptanthus/ヒメアナナス/アカウリス)等の乾燥地の地面に根を張るタイプの育て方についてまとめます。
多肉植物一覧【夏型】

千代田の松(チヨダノマツ) | パキフィツム属の多肉植物

肉厚の葉のパキフィツム属の中ではちょっとスリムな印象です。千代田の松(チヨダノマツ)を増やす際は「カット葉挿し」「挿し木」「株分け」などで可能です。直射日光と風通しの良い場所を好み-1~2℃まで耐寒性があり育てやすいパキフィツム属の多肉植物です。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ヘクチア・グロメラータの特徴と育て方、水やり | ヘクチア属

ヘクチア・グロメラータ(Hechtia glomerata)は、乾燥には非常に強く細めの緑色のトゲトゲの葉をしています。耐寒性もあり丈夫なディッキアの仲間です。ヘクチア・グロメラータは、夏は緑ですが、冬は寒さにあてると赤くなります。
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