多肉植物一覧【夏型】

千代田錦(チヨダニシキ)| アロエ

千代田錦(チヨダニシキ)は、オレンジ色の花を咲かせ、白色の横縞模様に特徴があります。千代田錦(チヨダニシキ)は、アロエ・バリエガータ(Aloe variegata)、タイガーアロエとも呼ばれるアロエ属の多肉植物です。
塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ジュクンダ(Aloe jucunda) | アロエ属の多肉植物

アロエ・ジュクンダは、ソマリア原産の小型のアロエです。アロエ・ジュクンダ、ユクンダ(Aloe jucunda)と言われるアロエでよく群生します。夏型の多肉植物です。梅雨の雨と真夏の直射日光は避けて育てます。冬に最低気温が10℃を下回ると休眠するので、室内か温室などに取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

火祭り(ヒマツリ)| 多肉植物

流通名の火祭りの語源は、真っ赤に燃える多肉質の葉を見ればひと目でわかります。原産地は南アフリカで、真っ赤に染まる葉の色が特徴です。 寒さにあたると更に真っ赤に紅葉します。初心者でも育てやすいクラッスラ属の多肉植物です。
植物用語集

カイガラムシとは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

カイガラムシの成虫は3~4mmほどで見た感じも白っぽい粉を吹いているものを良く見かけます。多肉植物の葉などの汁を吸う害虫です。日当たりと風通しが悪いとつくことが多いです。歯ブラシなどでこすり落とすか「オルトラン」という薬を撒くと効果的です。
ハーブ

バジルの特徴、種類と育て方|ハーブ

バジルは、イタリア料理に多く使われるハーブの品種です。バジル(バジリコ)は、日本では越冬できないので一年草として扱われていますが多年草です。バジルには、スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジルなど、香りなどが異なる品種があります。
サボテン一覧

ヤマカルチュウ(ヤマカル柱)の育て方、水やり | 柱サボテン

夜に一夜限りの花を咲かせるサボテンです。ブラジル原産。セレウス属/ケレウス属の柱サボテン。夜に一夜限りの花を咲かせるサボテンです。ヤマカルチュウ(ヤマカル柱)は、乾燥に強く、多湿に弱いですが、強健な種類の柱サボテンです。ヤマカルチュウ(ヤマカル柱)は、年間を通して乾燥気味に育てます。
ハーブ

アロマティカス|ハーブ/多肉植物

アロマティカスは、丸くぷにぷにした葉を持つ多肉質のハーブです。独特の香りは蚊やアリ、ハエなどの虫除けにも効果があります。育て方としては日当たりと乾燥を好みます。アロマティカスは挿し木や水差しで発根して増やすことができます。
多肉植物一覧【夏型】

舞乙女(マイオトメ) | クラッスラ属の多肉植物

舞乙女(マイオトメ) は、縁がピンク色の黄緑色の葉が、棒状に細長く伸びる個性的なタワー型のクラッスラ属の多肉植物です。クラッスラ属の舞乙女(マイオトメ) を増やすのは、挿し芽が一番向いています。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム属の多肉植物一覧と育て方

グラプトペタルム属は、手軽で人気があり、街の軒先でもよく見かける多肉植物です。管理が楽で育てやすく、葉ざしも容易で、初心者にも育てやすい多肉植物です。暑さ寒さには強いです。葉に霜が降りなければ、戸外での管理が可能です。春先にはオレンジ色や黄色の花が咲きます。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ 笹の雪

笹の雪は、耐寒性があり、アガベの中でも特に寒さに強い品種です。関東以南であれば屋外で越冬することも可能です。気温が10℃以下になってくると休眠します。寒い冬は給水を停止し、春になってから水やりを再開します。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
ハーブ

カモミールの特徴、種類と育て方|ハーブ

カモミールは、ジャーマン種とローマン種に分けることができ、ジャーマン種は一年草で、ローマン種は多年草です。日本で一般的に栽培されているのは、ハーブティーとして利用されるジャーマンカモミールが多いです。 ハーブティーにすると、「大地のリンゴ」と呼ばれるとおり、甘いリンゴのような香りがします。寒さに強くて丈夫で育てやすい植物です。
多肉植物一覧【冬型】

十二の巻(ジュウニノマキ) | ハオルシア属の多肉植物

十二の巻(ジュウニノマキ)は、シマウマのような模様をした多肉植物です。生長はとてもゆっくりで、高さは15cm程度の小型種ですが、株元からよく子株を吹きます。春から夏に細い花茎を長く伸ばして茶色い筋の入った白い花を咲かせます。
塊根植物(コーデックス)

パキポディウム・グラキリウス | 塊根植物・コーデックス

パキポディウム・グラキリスは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)です。パキポディウム・グラキリウスは、キョウチクトウ科のパキポディウム属に属します。ぽってりとした塊根部から枝が伸びび個性的な姿が特徴で人気のある植物です。黄色の花を咲かせます。
グラウンドブロメリア/ディッキア

goehringii clone × Arizona F2 | ディッキアのハイブリッド

Dyckia goehringii clone × Arizona F2です。赤に染まる葉に白い棘のディッキアです。ディッキアのハイブリッド(交配種)です。
エケベリア

高砂の翁(タカサゴノオキナ) | エケベリア属の多肉植物

タカサゴノオキナは、フリル状の華やかな多肉植物です。大きなロゼット状の葉を広げます。育て方としては、風通しの良い場所に置き、加湿に注意して乾かし気味に育てます。耐寒性もあり育てやすいエケベリアです。
サボテン一覧

エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ・ストリクタ(吹上)

アガベ・ストリクタ(Agave stricta)は、ハリネズミのような細長い先の尖った葉が、放射状に多数出るアガベです。成長すると球体のように丸く育ちます。メキシコ原産の多肉植物で、少し珍しい品種のアガベです。日本では、吹上(フキアゲ)とも呼ばれます。
アロエ

アロエの種類(品種)と育て方

アロエは、アロエ科アロエ属の多肉植物の総称。肉厚の葉を持つ多肉植物。南アフリカを中心としてマダガスカル、アラビア半島などに約400種が分布します。アロエは大昔から「医者いらず」といわれるように、様々な効能があるとされている植物です。
多肉植物一覧【夏型】

リラシナ | エケベリア属の多肉植物

リラシナは、白い粉を帯びた葉がきれいな一番好きなエケベリアです。リラシナは、ベンケイソウ科エケベリア属の多肉植物です。リラシナは、白い粉を帯びた葉をきれいなロゼット状(バラの花)に広げていく美しいエケベリア。
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