観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ウィッケンシー

アロエ・ウイッケンシー/Aloe wickensiiは、多肉の葉がロゼット状に縦に広がるアロエです。アロエ・ウィッケンシーは、黄色からオレンジ色の花を咲かせる希少なアロエです。葉は縦長に長く伸び、大きく育ちます。
観葉植物

イランイラン

イランイランは花の中の花と呼ばれ、花の精油は、シャネルNo5にも使われています。アロマテラピーのエッセンシャルオイルとしても人気です。高は10~20mになり、フローラルでエキゾチックな甘い香りが特徴です。
ハーブ

アロマティカス|ハーブ/多肉植物

アロマティカスは、丸くぷにぷにした葉を持つ多肉質のハーブです。独特の香りは蚊やアリ、ハエなどの虫除けにも効果があります。育て方としては日当たりと乾燥を好みます。アロマティカスは挿し木や水差しで発根して増やすことができます。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

ローラの特徴と育て方、水やり | エケベリア属の多肉植物

エケベリアのローラは、バラのような美しいロゼッタの多肉植物です。ローラは、エケベリア属の多肉植物です。ローラは、中米原産で春にオレンジ色の花が咲きます。別名「こころ」とも呼ばれます。夏の高温多湿と冬の霜を避けて管理することが育て方のポイントです。
多肉植物一覧【夏型】

黄麗(オウレイ)、月の王子 | セダム属の多肉植物

黄色っぽい葉の珍しい多肉植物、代表格です。黄麗(オウレイ)は、多肉植物の一種で、別名「月の王子」とも呼ばれています。セダム属の仲間です。オウレイ(黄麗)は葉挿しや挿し芽で増やすことができます。暑さや寒さ、乾燥に比較的強く育てやすい多肉植物です。
ハーブ

カモミールの特徴、種類と育て方|ハーブ

カモミールは、ジャーマン種とローマン種に分けることができ、ジャーマン種は一年草で、ローマン種は多年草です。日本で一般的に栽培されているのは、ハーブティーとして利用されるジャーマンカモミールが多いです。 ハーブティーにすると、「大地のリンゴ」と呼ばれるとおり、甘いリンゴのような香りがします。寒さに強くて丈夫で育てやすい植物です。
植物用語集

オロスタキス属の多肉植物

オロスタキス属は、夏場の過ごし方さえ気をつければ群生になりやすい種類の多肉植物です。子吹きしやすく自然に増えていきます。成長や季節と共に容姿が変貌したり、紅葉したりと楽しめる多肉です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ストリアータ(Aloe striata) | アロエ

アロエ・ストリアータは、春3~5月ごろに筒状のサンゴ色(赤橙色)の花を咲かせます。「アロエの女王」とも呼ばれている美しいアロエです。アロエ・ストリアータは、きれいなグリーンの葉が大きく成長してくると旋回するのが特徴です。
サボテン一覧

金烏帽子(キンエボシ)の育て方 | オプンチア属のウチワサボテン

金烏帽子(キンエボシ)は、ウサギの耳の様なBunny earsとも呼ばれる黄色いオプンチア属のウチワサボテンです。金烏帽子は、ウチワサボテンの中でも最も知られた種類です。 金色にも見える黄色いふわふわの柔らかいトゲが特徴のオプンチア属のウチワサボテンです。
ハーブ

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、葉は甘い香りがし、ハーブティーで楽しむこともできます。ワイルドストロベリー(Wildstraw berry/エゾへビイチゴ/オランダヘビイチゴ/ヨーロッパクサイチゴ/フレーズ・ド・ボア)は、幸せを呼ぶハーブと言われている野いちごの一種です。
植物用語集

ロフォフォラ(ロホホラ)のタマサボテンの種類、一覧と育て方

ロホホラ/ロフォフォラ属(Lphophora)は、見た目が、柔らかい饅頭のようなサボテンで、刺が無く刺座からは毛の束を出しています。主な種類には、烏羽玉・翠冠玉・銀冠玉などがあります。「デフューサ」と呼ばれることも多い。地下部には塊茎が発達し、現地球には幻覚作用の有る成分を含んでいます。
サボテン一覧

綾波(アヤナミ) | ホマロケファラ属のサボテン

しわっとして存在感のあるとげ。新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターの綾波レイでは無く、サボテンの綾波です。自生地ではほとんど地面に埋まるように生育しているそうです。夏は直射日光を避けて管理し、冬は気温が5℃以下になる時期になれば、温室か室内で管理します。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア・ブリトニー | ダドレア(仙女盃)

ダドレア・ブリトニー(Dudleya brittonii)は、地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレアの一種です。メキシコ原産のダドレア(仙女盃)で葉の表面は白い粉をふった質感の多肉植物です。夏は休眠するので水やりは控えます。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 桃美人(モモビジン) | パキフィツム属の多肉植物

美人シリーズのモモ。ぷっくりした葉がほんのりピンク色に染まる多肉です。冬に寒くなるとと葉先のピンクは濃くなり、ぎゅっと締まって美しい姿になります。~美人」とつけられたパキフィツムの美人シリーズには他に「星美人」「月美人」などがあります。
育て方

多肉植物の増やし方−葉挿し、挿し木、株分け、実生

多肉植物の最大とも言える楽しみの1つである『増やし方(殖やし方)』。方法としては、『葉挿し、挿し木、株わけ、実生』についてです。葉挿しは、葉を土の上に置いて放置しておけば良いだけなので、一番簡単でポピュラーな多肉植物の増やし方(殖やし方)です。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【夏型】

玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)| オロスタキス属の多肉植物

玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)は、春にランナーで子株をたくさん出すオロスタキス属の多肉植物です。福岡県北九州や山口県下関市のごく一部の海岸線の岩場に残っているそうです。玄海岩蓮華(ゲンカイイワレンゲ)は、夏場は緑色になるオロスタキス属野多肉植物です。
植物用語集

徒長(とちょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

徒長(とちょう)とは、日照不足のために伸びてしまった状態をのことです。徒長してしまった株はもとには戻りません。
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