植物用語集

フォーカリア属の多肉植物の種類と水やり

怪獣のような見た目のフォーカリア属(Faucaria、ハナミズキ科)の多肉植物です。フォーカリア属は、三角形の肉厚な葉を重ねながら成長し、群生します。フォーカリア属は冬型の多肉植物で耐寒性が強いので、乾燥気味に育てます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ブーリー(Aloe buhrii) | アロエ

葉に斑点があり、黄色、橙色っぽい花を咲かせるアロエ・ブーリー(Aloe buhrii)です。
多肉植物一覧【夏型】

福娘(フクムスメ)| コチレドン属

ふっくらと厚みがある葉で、表面に白い粉を吹き、ほとんど白色に見えます。近い仲間で野多肉植物に、「ヨメイリムスメ(嫁入り娘)」「リンネ(輪廻)」、「フクダルマ(福だるま)/ふっくら娘(ヨメイリムスメとフクムスメの交配種)」などがあります。
多肉植物一覧【冬型】

リトープス 福来玉(フクライギョク) | リトープス属の多肉植物

リトープス属の福来玉(Lithops fulleri)は、高度玉型メセン類で人気の高いリトープスです。 真っ白な花を咲かせます。明るい灰白色に濃茶色の模様が入いった葉をしています。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア | 多肉植物

地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレア(Dudleya)、仙女盃(センニョハイ)のページです。メキシコなどに自生しています。特に白い種類は強い光線を反射させるためと言われています。
サボテン一覧

エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
サボテン一覧

翠冠玉(スイカンギョク)・デフューサ | ロホホラ属のサボテン

翠冠玉(スイカンギョク)、デフューサは、ロホホラ属のサボテンでトゲのないサボテンでぽってりとした可愛らしいフォルムに頭頂部にふわふわの毛が魅力のサボテンです。育て方としては、湿度を嫌うので頻繁な水やりは避けて乾かし気味に育てます。
多肉植物一覧【夏型】

子宝草(クローンコエ)| カランコエ属の多肉植物

子宝草(クローンコエ)は、子沢山のカランコエ属の多肉植物です。葉に沢山の子が並んで付くことから子宝草と呼ばれ縁起の良い植物として知られています。子宝草(こだからそう)は、その名の通り沢山の子株を残すことから子孫繁栄の象徴として、育てられるカランコエ属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

千代田錦(チヨダニシキ)| アロエ

千代田錦(チヨダニシキ)は、オレンジ色の花を咲かせ、白色の横縞模様に特徴があります。千代田錦(チヨダニシキ)は、アロエ・バリエガータ(Aloe variegata)、タイガーアロエとも呼ばれるアロエ属の多肉植物です。
セネシオ/セネキオ

セネキオ属/セネシオ属(キオン属)の多肉植物

一部を除き夏型が多い多肉植物です。Senecio(セネシオ)の名前の由来は、ラテン語の「senex(老人)」が語源で、 この種の植物に、灰白色または白色の冠毛があることからそう呼ばれるようになったようです。
塊根植物(コーデックス)

ステファニア・ヴェノサ | 塊根植物(コーデックス)

ステファニア・ヴェノサ(Stephania venosa/塊根植物/コーデックス/Caudex)の葉は独特の形をしていて、ハスノハカズラ属の属名どおり、蓮の葉に似た丸い葉をしています。
エキノカクタス

エキノカクタス属(タマサボテン)の品種と栽培

トゲ(刺/棘/葉針)が魅力のエキノカクタス属のサボテンです。サボテン科、9種程度が北米ネバダ、ユタ、カルフォルニア~メキシコ南部に産するエキノカクタス属。丸形サボテンの代表種、サボテン界の代表品種 "金鯱" も属します。大型の球形または、樽形で強刺。
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
植物用語集

F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
多肉植物一覧【夏型】

ユーフォルビア オベサ

ユーフォルビアのオベサには、大きくなると稜からたくさん子株を吹く通称「仔吹きオベサ(Euphorbia obesa f. prolifera) 」や、株元からいくつもの球体を生やし群生する「群生オベサ(Euphorbia obesa f. caespitosa)」 というタイプもあります。
サボテン一覧

綾波(アヤナミ) | ホマロケファラ属のサボテン

しわっとして存在感のあるとげ。新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターの綾波レイでは無く、サボテンの綾波です。自生地ではほとんど地面に埋まるように生育しているそうです。夏は直射日光を避けて管理し、冬は気温が5℃以下になる時期になれば、温室か室内で管理します。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ 笹の雪

笹の雪は、耐寒性があり、アガベの中でも特に寒さに強い品種です。関東以南であれば屋外で越冬することも可能です。気温が10℃以下になってくると休眠します。寒い冬は給水を停止し、春になってから水やりを再開します。
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