ハーブ

ステビアの特徴と育て方|ハーブ

ステビアは、葉に甘みがあるハーブです。甘みの成分はステビオサイドといって、砂糖の300倍ほどの甘みがあるそうです。ステビア(Stevia rebaudiana)は南米パラグアイ原産のキク科のハーブです。
多肉植物一覧【夏型】

火祭り(ヒマツリ)| 多肉植物

流通名の火祭りの語源は、真っ赤に燃える多肉質の葉を見ればひと目でわかります。原産地は南アフリカで、真っ赤に染まる葉の色が特徴です。 寒さにあたると更に真っ赤に紅葉します。初心者でも育てやすいクラッスラ属の多肉植物です。
ハーブ

バジルの特徴、種類と育て方|ハーブ

バジルは、イタリア料理に多く使われるハーブの品種です。バジル(バジリコ)は、日本では越冬できないので一年草として扱われていますが多年草です。バジルには、スイートバジル、レモンバジル、シナモンバジルなど、香りなどが異なる品種があります。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ヘクチア・グロメラータの特徴と育て方、水やり | ヘクチア属

ヘクチア・グロメラータ(Hechtia glomerata)は、乾燥には非常に強く細めの緑色のトゲトゲの葉をしています。耐寒性もあり丈夫なディッキアの仲間です。ヘクチア・グロメラータは、夏は緑ですが、冬は寒さにあてると赤くなります。
植物用語集

フォーカリア属の多肉植物の種類と水やり

怪獣のような見た目のフォーカリア属(Faucaria、ハナミズキ科)の多肉植物です。フォーカリア属は、三角形の肉厚な葉を重ねながら成長し、群生します。フォーカリア属は冬型の多肉植物で耐寒性が強いので、乾燥気味に育てます。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
植物用語集

フェロカクタス属の玉サボテンの種類と栽培方法

フェロカクタスとは、「恐ろしい刺を持つサボテン」という意味です。硬く強い刺を持ったフェロカクタス 属(Ferocactus)のサボテンについてまとめます。強刺類と呼ばれるサボテンで、メキシコからアメリカ南部を中心に広く分布するサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ポリフィラ(ポリュフュルラ)

アロエ・ポリフィラ(ポリュフュルラ)は、スパイラルアロエとも呼ばれます。 最大の特徴は大きくなると螺旋状に葉が展開することです。螺旋は、時計回りでも反時計回りでもどちらでも発生します。 渦南アフリカ原産の高地に生息する希少で美しいアロエです。
タンクブロメリア

タンクブロメリアの育て方、水やり | ブロメリア属

タンクブロメリアの育て方、水やりの方法、季節ごとの管理、日照の管理、通風の確保、増やし方、着生方法についてまとめます。タンク・ブロメリアには、ビルベルギア、ホヘンベルギア、ネオレゲリア、エクメア(Aechmea)、フリーセア(Vriesea)などが属しています。
アエオニウム

アエオニウム属の多肉植物の品種一覧と栽培、水やり

アエオニウム属 (Aeonium) はベンケイソウ科の多肉植物。約35種程度の属種。葉はロゼット状になる多肉植物。クロホウシ(A. arboreum)等は有名。夏の暑さに弱く、多湿による根腐れもおこりやすい。また、耐寒性に欠けるので、霜にはあてないように管理が必要です。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ディコトマの特徴と育て方

滑らかな銀色っぽい光りを放つ幹部分が魅力的なシンボルツリーとして最適なアロエです。寿命数百年といわれる木性の大型アロエです。冬に黄色い花を咲かせます。アロエ・ディコトマは、耐寒性はそれほどないので、真冬になる前には戸外から室内や温室に取り込んで管理しましょう。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪 | アガベ

アガベ・白糸の王妃錦 笹の雪は、細めの斑入りの葉から白い糸状のもの出ていています。白糸の王妃錦は、葉の内側が斑入りになっているので中斑といわれます。葉の外側が斑入りの種類を覆輪といいます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ラウヒー(スノーフレーク/スノーホワイト) | アロエ属

アロエ ラウヒー(Aloe rauhii)は、別名スノーフレークとも呼ばれ、マダガスカル原産の希少な多肉植物です。葉には白い斑があるのが特徴です。アロエ ラウヒー(スノーフレーク)は、暑さや寒さに強く、乾燥にも耐えるため、育てやすくおすすめです。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ジュクンダ(Aloe jucunda) | アロエ属の多肉植物

アロエ・ジュクンダは、ソマリア原産の小型のアロエです。アロエ・ジュクンダ、ユクンダ(Aloe jucunda)と言われるアロエでよく群生します。夏型の多肉植物です。梅雨の雨と真夏の直射日光は避けて育てます。冬に最低気温が10℃を下回ると休眠するので、室内か温室などに取り込みます。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
セネシオ/セネキオ

セネキオ属/セネシオ属(キオン属)の多肉植物

一部を除き夏型が多い多肉植物です。Senecio(セネシオ)の名前の由来は、ラテン語の「senex(老人)」が語源で、 この種の植物に、灰白色または白色の冠毛があることからそう呼ばれるようになったようです。
サボテン一覧

獅子王丸(シシオウマル) | ノトカクタス属のサボテン

アルゼンチン、ウルグアイ原産のサボテンのとにかく頑丈なサボテンで刺がするどい。非常に強健で、真夏の直射日光と真冬の霜は避けた方が無難ですが、1年を通して野外で生育が可能な品種です。
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