サボテン一覧

サボテンの一覧、種類(品種、属種、名前)

サボテンは大きく分けると球サボテン、柱サボテン、ウチワサボテンがあります。サボテンは暑い気候を好むものばかりであると誤解されることがあるが、その分布域の気候は様々であり、低温に弱いものもあれば、氷点下になっても生存できるものもある。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・ジュクンダ(Aloe jucunda) | アロエ属の多肉植物

アロエ・ジュクンダは、ソマリア原産の小型のアロエです。アロエ・ジュクンダ、ユクンダ(Aloe jucunda)と言われるアロエでよく群生します。夏型の多肉植物です。梅雨の雨と真夏の直射日光は避けて育てます。冬に最低気温が10℃を下回ると休眠するので、室内か温室などに取り込みます。
多肉植物一覧【夏型】

雷神(ライジン)の育て方 | アガベ・ポタトルム

雷神様。雷神(ライジン)は、アガベ・ポタトルムの品種の一種で、トゲのある葉がロゼット状に広がる人気のアガベです。数十年に一度咲く花は、神の花と言われ、見たら雷神のような神の力を手に入れ世界を手にすると言われています。アガベは数十年に一度、生涯で一度だけ花を咲かせます。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
多肉植物一覧【冬型】

十二の巻(ジュウニノマキ) | ハオルシア属の多肉植物

十二の巻(ジュウニノマキ)は、シマウマのような模様をした多肉植物です。生長はとてもゆっくりで、高さは15cm程度の小型種ですが、株元からよく子株を吹きます。春から夏に細い花茎を長く伸ばして茶色い筋の入った白い花を咲かせます。
タンクブロメリア

Nidularium fulgens(ニドゥラリウム・フルゲンス) | ニドゥラリウム属のタンクブロメリア

ニドゥラリウム・フルゲンスは、ロゼットの中心部はピンク色になり、そこから紫色の花を咲かせます。ニドゥラリウム属のタンクブラメリアでブラジル原産です。ニドゥラリウム・フルゲンスは、植物園の温室では見かけるタンクブロメリアです。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
多肉植物一覧【夏型】

ロンギスティラ(百鬼夜行) | アロエ属の多肉植物

流通量が非常に少ないアロエ属の多肉植物です。葉はきれいな青磁色で、白色っぽい刺があります。橙紅色の花が咲きます。南アフリカ原産のアロエです。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
その他

【リンク集】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジアのサイト、ブログのリンク集

多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)の情報サイトやブログ(blog)、団体/協会のサイト、植物園のサイトなどを集めました。
植物用語集

サボテンの胴切り (どうぎり) とは?|サボテンの用語辞典

サボテンや多肉植物などで、植物の胴を真横にスパッと切ることを胴切り (どうぎり)と言います。多肉植物で胴切りを行うときは、成長点の下で枝を切リます。
多肉植物一覧【夏型】

福娘(フクムスメ)| コチレドン属

ふっくらと厚みがある葉で、表面に白い粉を吹き、ほとんど白色に見えます。近い仲間で野多肉植物に、「ヨメイリムスメ(嫁入り娘)」「リンネ(輪廻)」、「フクダルマ(福だるま)/ふっくら娘(ヨメイリムスメとフクムスメの交配種)」などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

ブロンズ姫の育て方、増やし方 | グラプトペタルム属の多肉植物

ブロンズ姫は、モコノコしたブロンズ色の葉っぱが特徴のグラプトペタルム属の多肉植物です。春と秋の乾燥する時期に、より赤くブロンズ色に紅葉します。ベンケイソウ科メキシコ原産のブロンズ姫です。ブロンズ姫は、葉挿しで簡単に増やる強健な種類の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

立田(タツタ)、シャイアン | エケベリア属 パキベリア属

立田(タツタ)は、シャイアンとも呼ばれ葉の表面に白粉を帯びた青白い葉がきれいで、葉先がほんのりピンクに染まるエケベリア属 パキベリア属の多肉植物です。立田(シャイアン)は、薄いピンク色の花が咲きます。ブルーグリーンとピンクの葉色でブルーム(粉)は多めです。
アストロフィツム

鸞鳳玉(ランポウギョク)/ランポー玉 | アストロフィツム属のサボテン

白い斑点が肌を覆っています。夏に、黄色い花が咲きます。花の後に赤い果実が熟します。サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンです。メキシコの北中部に分布して、高さは15~25センチ程度、ときには60センチにもなります。4~6稜、ふつうは5稜があり、棘がありません。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
サボテン一覧

短毛丸(タンゲマル)の育て方、水やり

短毛丸は、一年中戸外で育つとても丈夫なエキノプシス属のサボテンです。日本の軒下で最も見かけるサボテンかも知れません。短毛丸は、とてもよく子吹きするので、子株だらけになってしまうこともあります。花は夜咲きの1日花でラッパのような真っ白の大きな花を咲かせます。
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