多肉植物一覧【冬型】

ハオルシア・オブツーサ | ハオルチア属の多肉植物

ハオルチア・オブツーサは、光にかざすと透き通ったレンズのようなぷっくりした葉をもつためクリスタルプランツと呼ばれています。ハオルチア・オブツーサは、過湿と直射日光を避けることが育て方のポイントです。夏と冬は休眠するため、水やりは控えます。
多肉植物一覧【冬型】

シンビフォルミス(キンビフォルミス)| ハオルシア

シンビフォルミス(キンビフォルミス)は、ムチムチの葉で良く仔吹きをする元気いっぱいのハオルシア!ハオルチア属のシンビフォルミスは葉の幅に色々なタイプがあり、細長いものや幅広タイプもあり、葉先は透明です。ハオルチアは、葉の先に透明な窓を持っていて、葉先にはノギがあります。
アガベ

アガベ パラサナ(Agave parassana) | アガベ

アガベ パラサナ/Agave parassana/頼公/頼光/ライコウ/雷光/鬼若(アガベ属<リュウゼツラン科<多肉植物)
サボテン一覧

ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
多肉植物一覧【夏型】

夏型、冬型、春秋型の多肉植物の種類と見分け方について

多肉植物は、夏型、冬型、春秋型と生育する季節によって3タイプに分類されます。育てる多肉植物が、夏型、冬型、春秋型のどれに属して、どの季節が生育期、休眠期なのかを把握して栽培することが重要です。
植物用語集

クラッスラ属の多肉植物の種類と栽培方法

クラッスラ属の多肉植物は、真夏・真冬に注意すれば育てるのは簡単で、霜に当てなければ通年雨ざらし可能な強健種の多い多肉植物です。「星の王子」、「金のなる木」、「花月」、「神童」など、植物学上の和名とは違った、変わった名前がついている植物が多いです。
多肉植物一覧【夏型】

大和錦(ヤマトニシキ) | エケベリア属

純日本的な名前でコンパクトな深緑のどっしりとした多肉です。原産地は、メキシコです。
サボテン一覧

クレイストカクタス属のサボテンの種類と育て方、水やり

クレイストカクタス属(Cleistocactus)のサボテンは、ほとんどが細長く育ちます、中には倒伏して育つものもあります。白い刺で覆われていたり、黄金色の刺で飾られたり、鋭い刺をもつものなど、刺姿はさまざまです。この属の最大の特徴はハミングバード(ハチドリ)によって授粉される花にあります。この鳥が好む鮮赤色で独特の形態進化を遂げた細長い花は大変魅力的です。
多肉植物一覧【夏型】

福娘(フクムスメ)| コチレドン属

ふっくらと厚みがある葉で、表面に白い粉を吹き、ほとんど白色に見えます。近い仲間で野多肉植物に、「ヨメイリムスメ(嫁入り娘)」「リンネ(輪廻)」、「フクダルマ(福だるま)/ふっくら娘(ヨメイリムスメとフクムスメの交配種)」などがあります。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

ハナキリン(花麒麟)

ハナキリン(花麒麟)は、非常に強く、少々水をやらなくても大丈夫で、真夏の直射日光にも耐える植物です。ユーフォルビアの多肉植物の仲間で大きなトゲがあります。ハナキリン(花麒麟)は、棘が密生していてサボテンにも似ています。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム 朧月(オボロヅキ)| グラプトペタルム属の多肉植物

朧月(オボロヅキ)は、暑さにも寒さにも強く年中戸外で露地栽培が可能です。薄紫白の多肉の葉で、小さな白い花が咲きます。別名「グラパラリーフ」「パラグアイエンセ」「石蓮花」とも呼ばれます。道端で何処でも植えられている程よく見かけるグラプトペタルム属の多肉植物です。
多肉植物一覧【冬型】

フォーカリア 雪波(ゆきなみ) | フォーカリア属の多肉植物

雪波(ゆきなみ)は、まさに怪獣のような風貌のフォーカリア属の多肉植物です。ぱっと見アロエっぽいですが、また別の属種です。怪獣のような風貌がかっこいいと思えるかどうか!寒さにあてるとノギはピンク色に紅葉します。雪波(ゆきなみ)は、年間を通して乾燥気味にするのが育て方のポイントです。
アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
販売店、通販サイト

【おすすめ商品】多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)のおすすめ商品

実際に購入している多肉植物、サボテン、ブロメリア、チランジア(エアプランツ)の植木鉢、ポット、土、肥料などのおすすめ商品です。多肉植物、サボテンのセット商品もあります。
多肉植物一覧【夏型】

帝王錦(テイオウニシキ)、アロエ・フミリスの育て方、水やり

帝王錦(テイオウニシキ)は、アロエ・フミリスとも呼ばれるアロエです。帝王錦(アロエ・フミリス)は、無茎、小型で細長い葉のアロエです。帝王錦(アロエ・フミリス)の原産は、南アフリカのケープ地方南部になります。
サボテン一覧

セレウス属のサボテンの種類、胴切り、挿し木、栽培、水やり

セレウス属/ケレウス属は、大半が柱サボテンから構成されます。太い柱状の柱サボテン。夜に花が咲きます。花座を形成する属が多いことのが特徴のひとつです。西インド諸島~南米北東部原産。
サボテン一覧

ノトカクタス・ホルスティー(吉兆丸)| ノトカクタス属のサボテン

ノトカクタス属のサボテン・吉兆丸(ノトカクタス・ホルスティー・プルプレウス/Notocactas horstii var purpureus)です。紫紅色の花を咲かせるノトカクタス属の花サボテンです。頭頂部が白い綿毛で覆われています。
サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。
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