多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【夏型】

黄麗(オウレイ)、月の王子 | セダム属の多肉植物

黄色っぽい葉の珍しい多肉植物、代表格です。黄麗(オウレイ)は、多肉植物の一種で、別名「月の王子」とも呼ばれています。セダム属の仲間です。オウレイ(黄麗)は葉挿しや挿し芽で増やすことができます。暑さや寒さ、乾燥に比較的強く育てやすい多肉植物です。
植物用語集

徒長(とちょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

徒長(とちょう)とは、日照不足のために伸びてしまった状態をのことです。徒長してしまった株はもとには戻りません。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア | 多肉植物

地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレア(Dudleya)、仙女盃(センニョハイ)のページです。メキシコなどに自生しています。特に白い種類は強い光線を反射させるためと言われています。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ラウヒー(スノーフレーク/スノーホワイト) | アロエ属

アロエ ラウヒー(Aloe rauhii)は、別名スノーフレークとも呼ばれ、マダガスカル原産の希少な多肉植物です。葉には白い斑があるのが特徴です。アロエ ラウヒー(スノーフレーク)は、暑さや寒さに強く、乾燥にも耐えるため、育てやすくおすすめです。
サボテン一覧

キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
多肉植物一覧【夏型】

岩蓮華(イワレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

岩蓮華(イワレンゲ) は、花が咲くと枯れる、一果性の多年草でオロスタキス属の多肉植物です。日本固有のオロスタキス属の多肉植物で白色の花が咲きます。休眠期の真夏と真冬は水やりを控え、乾かし気味にすることが育て方のポイントです。
タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア 初恋(パープルキング) | エケベリアの多肉植物

初恋(ハツコイ)は、肉厚の葉に白粉を帯びた淡いピンク色をした中型の多肉植物です。
クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム 朧月(オボロヅキ)| グラプトペタルム属の多肉植物

朧月(オボロヅキ)は、暑さにも寒さにも強く年中戸外で露地栽培が可能です。薄紫白の多肉の葉で、小さな白い花が咲きます。別名「グラパラリーフ」「パラグアイエンセ」「石蓮花」とも呼ばれます。道端で何処でも植えられている程よく見かけるグラプトペタルム属の多肉植物です。
アガベ

アガベ(リュウゼツラン)の種類と育て方、水やり

アガベは、多肉質で葉に鋭いとげとげがあります。寒さに強く、暖地では戸外で巨大な株に育ち、栽培しやすい観葉植物、多肉植物です。多くは何年もかけてロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせますが、開花すると株は枯れますが、その前に子株を残します。20年~30年に一度咲くと言われる花は、神の花と言われ、みたものは世界を手にするとも言われています。
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 稲田姫(いなだひめ) | パキフィツム属

パキフィツム属の稲田姫は、薄い青緑色のぷっくりとした肉厚の葉が特徴です。多肉の葉には粉を帯びていて、冬の寒さでほんのり紫色やピンクに紅葉します。流通名は、稲田姫(いなだひめ)、フレーヌ、フレーベル、グルチニカウレと呼ばれています。上品な白肌で人気の多肉植物です。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
植物用語集

カキコ(カキ子/カキ仔/PUP)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

カキコ(カキ子/PUP)とは、子株のことです。サボテンや多肉植物で使われる用語で、親株(実生株)から別れた仔株を切取ったものがカキコ(カキ子/カキ仔/PUP)と呼ばれます。ベアルート株とはまた別の意味で使われます。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
サボテン一覧

ギムノカリキュウム属のサボテンの種類、特徴と育て方

ギムノカリキュウム属は200種を超える数が属するサボテン科です。つるっとした球体の肌の種類が多く、トゲも目立つサボテンです。昔からの根強い人気種として強刺の「天平丸」と「光琳玉」があります。
多肉植物一覧【夏型】

グラプトペタルム属の多肉植物一覧と育て方

グラプトペタルム属は、手軽で人気があり、街の軒先でもよく見かける多肉植物です。管理が楽で育てやすく、葉ざしも容易で、初心者にも育てやすい多肉植物です。暑さ寒さには強いです。葉に霜が降りなければ、戸外での管理が可能です。春先にはオレンジ色や黄色の花が咲きます。
タイトルとURLをコピーしました