植物用語集

寒冷紗(かんれいしゃ)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

寒冷紗(かんれいしゃ)とは、織られた粗い目の布です。遮光ネットと呼ばれたりもします。直射日光や霜が直接多肉植物やサボテンにあたらないように寒冷紗で覆い、寒さ避けや日よけとして用いられます。寒冷紗は防虫効果もあり、遮光効果、保温効果、防風効果に優れ、育苗・トンネル栽培、台風対策等に適しています。
植物用語集

ロフォフォラ(ロホホラ)のタマサボテンの種類、一覧と育て方

ロホホラ/ロフォフォラ属(Lphophora)は、見た目が、柔らかい饅頭のようなサボテンで、刺が無く刺座からは毛の束を出しています。主な種類には、烏羽玉・翠冠玉・銀冠玉などがあります。「デフューサ」と呼ばれることも多い。地下部には塊茎が発達し、現地球には幻覚作用の有る成分を含んでいます。
植物用語集

カキコ(カキ子/カキ仔/PUP)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

カキコ(カキ子/PUP)とは、子株のことです。サボテンや多肉植物で使われる用語で、親株(実生株)から別れた仔株を切取ったものがカキコ(カキ子/カキ仔/PUP)と呼ばれます。ベアルート株とはまた別の意味で使われます。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア・ハムシー | エケベリア属の多肉植物

エケベリア・ハムシーは、葉先が赤く、全体に白い産毛に被われています。秋にはより赤く紅葉します。初夏には、赤い花茎を伸ばして先端に黄色の花がつきます。暑さにも寒さにも強く強健で育て方の容易なエケベリア属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

福娘(フクムスメ)| コチレドン属

ふっくらと厚みがある葉で、表面に白い粉を吹き、ほとんど白色に見えます。近い仲間で野多肉植物に、「ヨメイリムスメ(嫁入り娘)」「リンネ(輪廻)」、「フクダルマ(福だるま)/ふっくら娘(ヨメイリムスメとフクムスメの交配種)」などがあります。
多肉植物一覧【冬型】

リトープス 福来玉(フクライギョク) | リトープス属の多肉植物

リトープス属の福来玉(Lithops fulleri)は、高度玉型メセン類で人気の高いリトープスです。 真っ白な花を咲かせます。明るい灰白色に濃茶色の模様が入いった葉をしています。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
ビカクシダ/コウモリラン

ビフルカツム | ビカクシダ(コウモリラン)

ビカクシダと呼ばれ最もよく見かける種類。ビフルカツムはオーストラリア原産のビカクシダです。性質が非常に強く繁殖力も旺盛で霜が降りなければ、通年野外栽培が可能です。ビフルカツムは、葉の先が分岐した形がシカの角のように見えることが特徴です。
サボテン一覧

白閃(ハクセン)、優吹雪柱 | クレイストカクタス属の柱サボテン

白閃(ハクセン)は、ふわふわした白い刺で覆われた棒状のクレイストカクタス属の柱サボテンで優吹雪柱、白ぼう竜などとも呼ばれています。ふわふわの白い毛の奥に鋭い刺が隠れています。白閃(ハクセン)は、よく育つサボテンで1mくらいになれば花が咲きます。ウルグアイ原産の柱サボテンです。
エアープランツ(チランジア)

ブルボーサの育て方 | エアープランツ(チランジア)

ブルボーサ(T,bulbosa )は壺型が魅力のチランジアで、通常のチランジアよりも水(湿度)を必要とします。また、真っ赤な花茎に紫の花を咲かせるエアープランツです。普及種なので入手しやすく、風通しの良い屋外の日陰にミズゴケ植えにすると良いです。
グラウンドブロメリア/ディッキア

ユッカ・ロストラータ

ユッカ・ロストラータは、暑さ、寒さに非常に強く、屋外の地植えでも日本のほとんどの地域で育てることができます。ロストラータは、アメリカテキサス州、メキシコ北部が原産で、ロックガーデンやドライガーデンの植栽に非常に人気が高い植物です。
植物用語集

ガステリア属の多肉植物一覧と育て方

ガステリア属はマニアックな形状が多い多肉植物です。南アフリカ~南西アフリカに約80種ほど存在します。非常に肉厚な硬質の葉を互生または放射状に広げます。夏型とされますが、一年を通じて成長する強健なものも多く、やや光を弱めて水を多めに栽培するときれいに育ちます。
植物用語集

F1(エフワン)品種とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

F1(エフワン)とは、1代雑種とも呼ばれ、遺伝的に異なる両親から生まれた、一代目の交雑種の植物のことです。両親よりも生育が盛んで、新しい品種となります。
育て方

多肉植物の水やりについて

多肉植物は水を蓄えられる性質を持った植物なので、乾かし気味に育てることが基本です。多肉植物の種類によって夏型、冬型、春秋型にタイプが分かれ、生育期と休眠期が異なります。夏型、冬型、春秋型の種類によって水やりの仕方も異なります。
クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
グラウンドブロメリア/ディッキア

goehringii clone × Arizona F2 | ディッキアのハイブリッド

Dyckia goehringii clone × Arizona F2です。赤に染まる葉に白い棘のディッキアです。ディッキアのハイブリッド(交配種)です。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
グラウンドブロメリア/ディッキア

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)の育て方、水やり

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)は、ディッキア(Dyckia)、ヘクチア(Hechtia)、プヤ(Puya)、エクメア(Aechmea)、クリプタンサス(Cryptanthus/ヒメアナナス/アカウリス)等の乾燥地の地面に根を張るタイプの育て方についてまとめます。
植物用語集

綴化(テッカ)、帯化(タイカ)、石化とは | サボテンの用語辞典

綴化(テッカ)とは、成長点が異常によってなくなってしまい、成長点が帯状につながって成長することです。 帯化(タイカ)とも呼ばれたり、綴化と書きセッカとも読む場合もあります。サボテンでよく使われる用語ですが、茎や根、果実や花などにも起きる現象です。
多肉植物一覧【夏型】

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草) | セダム

こんもりとした姿で、5月ごろ小さな黄色の花がぎっしりと咲くセダムです。耐暑、耐寒、耐乾、耐湿等の環境耐性に強く、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。
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