多肉植物一覧【冬型】

リトープスの種類と育て方、水やり、脱皮 | 多肉植物

石に擬態する見た目も変わったリトープス属の多肉植物です。葉が退化し茎と一体化していて石ころのような姿をしています。年に一回脱皮して成長します。自生地は砂漠や岩場が多く、石や砂利に似た色合いや模様を擬態する多肉植物としても知られています。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
サボテン一覧

翠冠玉(スイカンギョク)・デフューサ | ロホホラ属のサボテン

翠冠玉(スイカンギョク)、デフューサは、ロホホラ属のサボテンでトゲのないサボテンでぽってりとした可愛らしいフォルムに頭頂部にふわふわの毛が魅力のサボテンです。育て方としては、湿度を嫌うので頻繁な水やりは避けて乾かし気味に育てます。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ・エスクレンタ(Aloe esculenta) | アロエ属

アロエ・エスクレンタ(Aloe esculenta)は、ザンビア、アンゴラ原産の大型アロエです。希少なアロエです。アロエ・エスクレンタ(Aloe esculenta)は、多肉の葉の両面に斑点があり1メートルほどに育つようです。花は、先端が黄色がかった濃いピンク色の花が咲きます。
多肉植物一覧【夏型】

子持ち蓮華(コモチレンゲ) | オロスタキス属の多肉植物

子持ち蓮華は春になると成長を始める多肉植物です。 冬は逆に、ギュッと縮こまって枯れた様になります。 花を咲かせた株は枯れますが、どんどん子吹きします。子持ち蓮華(コモチレンゲ)は、耐寒性があり、北海道の海岸の岩場などに自生します。
多肉植物一覧【冬型】

十二の巻(ジュウニノマキ) | ハオルシア属の多肉植物

十二の巻(ジュウニノマキ)は、シマウマのような模様をした多肉植物です。生長はとてもゆっくりで、高さは15cm程度の小型種ですが、株元からよく子株を吹きます。春から夏に細い花茎を長く伸ばして茶色い筋の入った白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
多肉植物一覧【夏型】

千代田錦(チヨダニシキ)| アロエ

千代田錦(チヨダニシキ)は、オレンジ色の花を咲かせ、白色の横縞模様に特徴があります。千代田錦(チヨダニシキ)は、アロエ・バリエガータ(Aloe variegata)、タイガーアロエとも呼ばれるアロエ属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

若緑(わかみどり)| クラッスラ属

緑色の小さな葉が細長く育っていきます。ワカミドリ(若緑)は、南アフリカ原産の多肉植物で、ペンケイソウ科クラッスラに属します。耐寒性・耐暑性があり、強健で育てやすい品種です。直射日光があたり、風通しの良い場所を好み、マイナス1~2℃まで耐えれます。若緑とよく似た多肉植物に青鎖竜(ムスコーサ)があります。
多肉植物一覧【夏型】

臥牛(ガギュウ)| ガステリア属の多肉植物

臥牛は、生長が遅いガステリア属の多肉植物です。ガステリア属の多肉植物で、株全体が、牛の舌のような肉厚の葉を2方向に互生させることや、牛が寝ているさまに見立てて臥牛と呼ばれています。生長が遅く見た目の派手さは無いですが、作り込むと魅力的な株になります。
多肉植物一覧【夏型】

アガベ 笹の雪

笹の雪は、耐寒性があり、アガベの中でも特に寒さに強い品種です。関東以南であれば屋外で越冬することも可能です。気温が10℃以下になってくると休眠します。寒い冬は給水を停止し、春になってから水やりを再開します。
多肉植物一覧【冬型】

ルビーネックレス(紫月)の育て方、水やりと増やし方| 多肉植物

ルビーネックレス(紫月)は、ルビーのような色の葉が、ネックレスのようにつくことからルビーネックレスと呼ばれているようです。セネシオ属/セネキオ属/キオン属の多肉植物です。寒くなると赤紫が濃く紅葉します。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
植物用語集

ロゼットとは?|多肉植物の用語辞典

バラの花のように葉が放射状についている状態をロゼット状といいます。エケべリアなどで、ロゼット状に葉を付けた種類が多くよく使われる言葉です。個々の葉をロゼット葉とも言います。
多肉植物一覧【夏型】

ブロンズ姫の育て方、増やし方 | グラプトペタルム属の多肉植物

ブロンズ姫は、モコノコしたブロンズ色の葉っぱが特徴のグラプトペタルム属の多肉植物です。春と秋の乾燥する時期に、より赤くブロンズ色に紅葉します。ベンケイソウ科メキシコ原産のブロンズ姫です。ブロンズ姫は、葉挿しで簡単に増やる強健な種類の多肉植物です。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
ハーブ

アップルミントの特徴と育て方|ハーブ

アップルミント(Apple mint)は、シソ科の多年草で、リンゴのような香りのハーブです。アップルミントの葉は、アロマオイルやハーブティー、お菓子などの料理に利用されます。
多肉植物一覧【夏型】

火祭り(ヒマツリ)| 多肉植物

流通名の火祭りの語源は、真っ赤に燃える多肉質の葉を見ればひと目でわかります。原産地は南アフリカで、真っ赤に染まる葉の色が特徴です。 寒さにあたると更に真っ赤に紅葉します。初心者でも育てやすいクラッスラ属の多肉植物です。
植物用語集

カキコ(カキ子/カキ仔/PUP)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

カキコ(カキ子/PUP)とは、子株のことです。サボテンや多肉植物で使われる用語で、親株(実生株)から別れた仔株を切取ったものがカキコ(カキ子/カキ仔/PUP)と呼ばれます。ベアルート株とはまた別の意味で使われます。
グラウンドブロメリア/ディッキア

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)の育て方、水やり

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)は、ディッキア(Dyckia)、ヘクチア(Hechtia)、プヤ(Puya)、エクメア(Aechmea)、クリプタンサス(Cryptanthus/ヒメアナナス/アカウリス)等の乾燥地の地面に根を張るタイプの育て方についてまとめます。
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