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多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
エアープランツ(チランジア)

スパニッシュモス(ウスネオイデス)| チランジア(エアープランツ)

銀葉系(トリコーム)のウスネオイデス/スパニッシュモス(Tillandsia usneoides )。人気のあるエアプランツで、天井から吊るしたり、インテリアグリーンとしても大人気です。葉の太いもの、細いもの、長いもの、カールがあるものなど色々。香りのある、かわいらしい小さな緑色の花を咲かせます。
多肉植物一覧【冬型】

リトープスの種類と育て方、水やり、脱皮 | 多肉植物

石に擬態する見た目も変わったリトープス属の多肉植物です。葉が退化し茎と一体化していて石ころのような姿をしています。年に一回脱皮して成長します。自生地は砂漠や岩場が多く、石や砂利に似た色合いや模様を擬態する多肉植物としても知られています。
エアープランツ(チランジア)

ストレプトフィラの育て方、巨大化 | チランジア(エアプランツ)

ストレプトフィラをコルクなどに着生させたり、素焼き鉢に水苔を詰めて植え込むと湿度が保てて、よく根が育ち大きくなります。根の部分を常に濡らして肥料を与えることで大きくなりやすく、巨大化計画などと言われている育て方です。
多肉植物一覧【夏型】

帝王錦(テイオウニシキ)、アロエ・フミリスの育て方、水やり

帝王錦(テイオウニシキ)は、アロエ・フミリスとも呼ばれるアロエです。帝王錦(アロエ・フミリス)は、無茎、小型で細長い葉のアロエです。帝王錦(アロエ・フミリス)の原産は、南アフリカのケープ地方南部になります。
多肉植物一覧【冬型】

ハオルシア・オブツーサ | ハオルチア属の多肉植物

ハオルチア・オブツーサは、光にかざすと透き通ったレンズのようなぷっくりした葉をもつためクリスタルプランツと呼ばれています。ハオルチア・オブツーサは、過湿と直射日光を避けることが育て方のポイントです。夏と冬は休眠するため、水やりは控えます。
アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
多肉植物一覧【夏型】

雷神(ライジン)の育て方 | アガベ・ポタトルム

雷神様。雷神(ライジン)は、アガベ・ポタトルムの品種の一種で、トゲのある葉がロゼット状に広がる人気のアガベです。数十年に一度咲く花は、神の花と言われ、見たら雷神のような神の力を手に入れ世界を手にすると言われています。アガベは数十年に一度、生涯で一度だけ花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ ラウヒー(スノーフレーク/スノーホワイト) | アロエ属

アロエ ラウヒー(Aloe rauhii)は、別名スノーフレークとも呼ばれ、マダガスカル原産の希少な多肉植物です。葉には白い斑があるのが特徴です。アロエ ラウヒー(スノーフレーク)は、暑さや寒さに強く、乾燥にも耐えるため、育てやすくおすすめです。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
多肉植物一覧【夏型】

多肉植物の「夏型」「冬型」「春秋型」の育て方と休眠期、生育期について

冬型は秋から春によく生息し、夏は暑さで休眠します。夏型は初夏と秋によく生育し、冬は寒さで休眠します。冬型と夏型は生育期が異なるので、育て方も若干異なってしまいます。春秋型と分類される多肉植物もあります。
サボテン一覧

コリファンタ属のサボテン一覧、育て方、水やり

コリファンタ属のサボテンは、ボコボコした山のような形で艶のある肌をしています。人気があり、高価なものも多いサボテンです。コリファンタ属には、象牙丸、グリーンウッディといったサボテンが属しています。いずれも大きな花を咲かせます。
多肉植物一覧【冬型】

十二の巻(ジュウニノマキ) | ハオルシア属の多肉植物

十二の巻(ジュウニノマキ)は、シマウマのような模様をした多肉植物です。生長はとてもゆっくりで、高さは15cm程度の小型種ですが、株元からよく子株を吹きます。春から夏に細い花茎を長く伸ばして茶色い筋の入った白い花を咲かせます。
エケベリア

エケベリアの多肉植物一覧、種類、栽培、水やり| エケベリア属

エケベリアは、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。葉の色も緑や赤、黒、白、青色など様々で非常に人気のある属種です。エケベリア(Echeveria、ベンケイソウ科 )は、表面に白粉を吹く種が多く、ロゼット状で大きな花のような多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

黄麗(オウレイ)、月の王子 | セダム属の多肉植物

黄色っぽい葉の珍しい多肉植物、代表格です。黄麗(オウレイ)は、多肉植物の一種で、別名「月の王子」とも呼ばれています。セダム属の仲間です。オウレイ(黄麗)は葉挿しや挿し芽で増やすことができます。暑さや寒さ、乾燥に比較的強く育てやすい多肉植物です。
サボテン一覧

短毛丸(タンゲマル)の育て方、水やり

短毛丸は、一年中戸外で育つとても丈夫なエキノプシス属のサボテンです。日本の軒下で最も見かけるサボテンかも知れません。短毛丸は、とてもよく子吹きするので、子株だらけになってしまうこともあります。花は夜咲きの1日花でラッパのような真っ白の大きな花を咲かせます。
グラウンドブロメリア/ディッキア

goehringii clone × Arizona F2 | ディッキアのハイブリッド

Dyckia goehringii clone × Arizona F2です。赤に染まる葉に白い棘のディッキアです。ディッキアのハイブリッド(交配種)です。
ハーブ

ローズマリーの特徴と育て方 | ハーブ

ローズマリー(Rosmarinus)は、肉料理の香りづけや臭み消しなどの香辛料やハーブとして使われます。強い香りがあり、抗酸化作用、血流改善作用があることからエイジングケアも期待できるハーブです。ポプリにしたり花瓶に飾ったりすることもできます。
ハーブ

ディル(イノンド)の特徴と育て方|ハーブ

ディル(イノンド)は、魚料理やピクルスの香りづけによく使われるヨーロッパでは定番の一年草のハーブです。ディルはセリ科のハーブの一種で、爽やかな香りとほろ苦さが特徴で、魚介類と特に相性がよいことで知られています。
エキノカクタス

エキノカクタス属(タマサボテン)の品種と栽培

トゲ(刺/棘/葉針)が魅力のエキノカクタス属のサボテンです。サボテン科、9種程度が北米ネバダ、ユタ、カルフォルニア~メキシコ南部に産するエキノカクタス属。丸形サボテンの代表種、サボテン界の代表品種 "金鯱" も属します。大型の球形または、樽形で強刺。
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