水やり

多肉植物一覧【夏型】

ブロンズ姫の育て方、増やし方 | グラプトペタルム属の多肉植物

ブロンズ姫は、モコノコしたブロンズ色の葉っぱが特徴のグラプトペタルム属の多肉植物です。春と秋の乾燥する時期に、より赤くブロンズ色に紅葉します。ベンケイソウ科メキシコ原産のブロンズ姫です。ブロンズ姫は、葉挿しで簡単に増やる強健な種類の多肉植物です。
タンクブロメリア

タンクブロメリアの育て方、水やり | ブロメリア属

タンクブロメリアの育て方、水やりの方法、季節ごとの管理、日照の管理、通風の確保、増やし方、着生方法についてまとめます。タンク・ブロメリアには、ビルベルギア、ホヘンベルギア、ネオレゲリア、エクメア(Aechmea)、フリーセア(Vriesea)などが属しています。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
サボテン一覧

満月(まんげつ)| マミラリア属のサボテン

満月(まんげつ)は、真っ白く短い刺が地肌が見えないくらいに密生した美しいマミラリア属のサボテンです。初心者でも育てやすく、寒さや暑さにも強いマミラリア属のサボテンです。頭頂部にピンク色の花がリング状になって咲きます。
植物用語集

ミルチロカクタス属の柱サボテンの種類と育て方、接ぎ木、台木

ミルチロカクタス属は、大型の樹木型のサボテンで木のように枝(茎)を出して育ちます。接ぎ木の台木として竜神木(りゅうじんぼく/geometrizans)が良く使われるサボテンです。非常に丈夫な品種で育てやすいですが、寒さに弱いサボテンです。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム属の多肉植物

センペルビウムは、非常に耐寒性があり、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。充実した株からはランナーが伸び、その先に子株をつけ群生します。センペルビウムの増やし方は、株分け、挿し芽、タネまきで、適期は春(3月〜5月)、秋(9月〜10月)になります。
多肉植物一覧【夏型】

多肉植物の「夏型」「冬型」「春秋型」の育て方と休眠期、生育期について

冬型は秋から春によく生息し、夏は暑さで休眠します。夏型は初夏と秋によく生育し、冬は寒さで休眠します。冬型と夏型は生育期が異なるので、育て方も若干異なってしまいます。春秋型と分類される多肉植物もあります。
エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
植物用語集

ロフォフォラ(ロホホラ)のタマサボテンの種類、一覧と育て方

ロホホラ/ロフォフォラ属(Lphophora)は、見た目が、柔らかい饅頭のようなサボテンで、刺が無く刺座からは毛の束を出しています。主な種類には、烏羽玉・翠冠玉・銀冠玉などがあります。「デフューサ」と呼ばれることも多い。地下部には塊茎が発達し、現地球には幻覚作用の有る成分を含んでいます。
観葉植物

バンダの育て方、水やり | 蘭(ラン)、着生蘭、洋ラン

バンダ(翡翠蘭)は、東南アジア原産の着生蘭で、洋ランの一種です。株元から出る太い根をそのままぶら下げて栽培するのが特徴です。いわゆる着生欄です。チランジア(エアプランツ)と同じような霧吹き(水やり)やソーキング(水中に6時間程度浸すこと)で育てます。
クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
サボテン一覧

エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
多肉植物一覧【夏型】

アロエ 不夜城、アロエ・ノビリス(Aloe nobilis)

アロエの不夜城は、アロエ・ノビリス(Aloe nobilis)とも呼ばれるアロエ属の多肉植物です。不夜城(アロエ・ノビリス)は、他のアロエに比べ、葉が太く短くコンパクトにまとまっており、大変良く子吹くアロエです。暑さ、寒さにも強く育てやすい品種のアロエです。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
多肉植物一覧【冬型】

リトープスの種類と育て方、水やり、脱皮 | 多肉植物

石に擬態する見た目も変わったリトープス属の多肉植物です。葉が退化し茎と一体化していて石ころのような姿をしています。年に一回脱皮して成長します。自生地は砂漠や岩場が多く、石や砂利に似た色合いや模様を擬態する多肉植物としても知られています。
アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
アエオニウム

アエオニウム属の多肉植物の品種一覧と栽培、水やり

アエオニウム属 (Aeonium) はベンケイソウ科の多肉植物。約35種程度の属種。葉はロゼット状になる多肉植物。クロホウシ(A. arboreum)等は有名。夏の暑さに弱く、多湿による根腐れもおこりやすい。また、耐寒性に欠けるので、霜にはあてないように管理が必要です。
ハーブ

カモミールの特徴、種類と育て方|ハーブ

カモミールは、ジャーマン種とローマン種に分けることができ、ジャーマン種は一年草で、ローマン種は多年草です。日本で一般的に栽培されているのは、ハーブティーとして利用されるジャーマンカモミールが多いです。 ハーブティーにすると、「大地のリンゴ」と呼ばれるとおり、甘いリンゴのような香りがします。寒さに強くて丈夫で育てやすい植物です。
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