ベンケイソウ科

多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 星美人(ホシビジン) | パキフィツム属の多肉植物

ホシビジン(星美人)は、ベンケイソウ科パキフィツム属の多肉植物で、学名はPachyphytum oviferumです。メキシコ原産で淡いラベンダー色のふっくらした葉は白い粉をまとっています。
多肉植物一覧【夏型】

南十字星(ミナミジュウジセイ) | クラッスラ属の多肉植物

群生させるには、きり戻しと、挿し木で増やします。星の王子より小さめの形で葉に黄色い斑が入ります。塔のような多肉の葉が伸びる印象的な多肉植物です。中心部分より花芽を伸ばし薄ピンクの小さな花を着けます。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア 初恋(パープルキング) | エケベリアの多肉植物

初恋(ハツコイ)は、肉厚の葉に白粉を帯びた淡いピンク色をした中型の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草) | セダム

こんもりとした姿で、5月ごろ小さな黄色の花がぎっしりと咲くセダムです。耐暑、耐寒、耐乾、耐湿等の環境耐性に強く、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 稲田姫(いなだひめ) | パキフィツム属

パキフィツム属の稲田姫は、薄い青緑色のぷっくりとした肉厚の葉が特徴です。多肉の葉には粉を帯びていて、冬の寒さでほんのり紫色やピンクに紅葉します。流通名は、稲田姫(いなだひめ)、フレーヌ、フレーベル、グルチニカウレと呼ばれています。上品な白肌で人気の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

リラシナ | エケベリア属の多肉植物

リラシナは、白い粉を帯びた葉がきれいな一番好きなエケベリアです。リラシナは、ベンケイソウ科エケベリア属の多肉植物です。リラシナは、白い粉を帯びた葉をきれいなロゼット状(バラの花)に広げていく美しいエケベリア。
多肉植物一覧【夏型】

金のなる木(カネノナルキ)

葉がお金に似ていることから金のなる木と言われています。日本では昭和初期に渡来した多肉植物です。カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)、成金草、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)とも呼ばれます。
植物用語集

オロスタキス属の多肉植物

オロスタキス属は、夏場の過ごし方さえ気をつければ群生になりやすい種類の多肉植物です。子吹きしやすく自然に増えていきます。成長や季節と共に容姿が変貌したり、紅葉したりと楽しめる多肉です。
多肉植物一覧【夏型】

乙女心(オトメゴコロ)| セダム属の多肉植物

プックリした多肉質の葉、紅葉時期に葉先がポッとピンク色に赤く染まった姿、可愛くて大人気のセダムです。「ジェリービーンズ プラント」とも呼ばれます。乙女心は、葉挿しや挿し木で増やすことができます。
エケベリア

高砂の翁(タカサゴノオキナ) | エケベリア属の多肉植物

タカサゴノオキナは、フリル状の華やかな多肉植物です。大きなロゼット状の葉を広げます。育て方としては、風通しの良い場所に置き、加湿に注意して乾かし気味に育てます。耐寒性もあり育てやすいエケベリアです。
多肉植物一覧【夏型】

センニョノマイ(仙女の舞) | カランコエ属の多肉植物

ふさふさの大きな葉を持つ大型の多肉植物です。茎が木質化し、高さは3メートルほどにもなります。ベンケイソウ科のなかでは、もっとも大きくなる多肉植物です。大きな葉は三角形で、フェルト状の白毛が密生しています。春から夏にかけて、小さな黄色い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

子宝草(クローンコエ)| カランコエ属の多肉植物

子宝草(クローンコエ)は、子沢山のカランコエ属の多肉植物です。葉に沢山の子が並んで付くことから子宝草と呼ばれ縁起の良い植物として知られています。子宝草(こだからそう)は、その名の通り沢山の子株を残すことから子孫繁栄の象徴として、育てられるカランコエ属の多肉植物です。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア・ハムシー | エケベリア属の多肉植物

エケベリア・ハムシーは、葉先が赤く、全体に白い産毛に被われています。秋にはより赤く紅葉します。初夏には、赤い花茎を伸ばして先端に黄色の花がつきます。暑さにも寒さにも強く強健で育て方の容易なエケベリア属の多肉植物です。
多肉植物一覧【冬型】

ダドレア・ブリトニー | ダドレア(仙女盃)

ダドレア・ブリトニー(Dudleya brittonii)は、地球上で最も白い葉の植物と言われるダドレアの一種です。メキシコ原産のダドレア(仙女盃)で葉の表面は白い粉をふった質感の多肉植物です。夏は休眠するので水やりは控えます。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

月美人(ツキビジン)| パキフィツム属の多肉植物

月美人(ツキビジン)は、美人シリーズのパキフィツム属の多肉植物です。白粉のついたぷっくりした葉は、ほんのりピンク色に色づきます。葉ざしや挿し穂で増やすことができます。月美人は、中南米に生息する多肉植物で7~11月ごろに白い花を咲かせます。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
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