ベンケイソウ科

植物用語集

カランコエ属の多肉植物の種類と育て方

カランコエ属の多肉植物は、葉の形がユニークなものが多く、様々な種が多肉植物として栽培されています。代表的な種類に、葉のフチからたくさんの子株を吹くセイロンベンケイソウやふわふわとした厚みのある葉にふさふさの毛が生えるツキトジ(月耳兎)などがあります。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア 初恋(パープルキング) | エケベリアの多肉植物

初恋(ハツコイ)は、肉厚の葉に白粉を帯びた淡いピンク色をした中型の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

パキフィツム 稲田姫(いなだひめ) | パキフィツム属

パキフィツム属の稲田姫は、薄い青緑色のぷっくりとした肉厚の葉が特徴です。多肉の葉には粉を帯びていて、冬の寒さでほんのり紫色やピンクに紅葉します。流通名は、稲田姫(いなだひめ)、フレーヌ、フレーベル、グルチニカウレと呼ばれています。上品な白肌で人気の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

ローラの特徴と育て方、水やり | エケベリア属の多肉植物

エケベリアのローラは、バラのような美しいロゼッタの多肉植物です。ローラは、エケベリア属の多肉植物です。ローラは、中米原産で春にオレンジ色の花が咲きます。別名「こころ」とも呼ばれます。夏の高温多湿と冬の霜を避けて管理することが育て方のポイントです。
多肉植物一覧【夏型】

若緑(わかみどり)| クラッスラ属

緑色の小さな葉が細長く育っていきます。ワカミドリ(若緑)は、南アフリカ原産の多肉植物で、ペンケイソウ科クラッスラに属します。耐寒性・耐暑性があり、強健で育てやすい品種です。直射日光があたり、風通しの良い場所を好み、マイナス1~2℃まで耐えれます。若緑とよく似た多肉植物に青鎖竜(ムスコーサ)があります。
多肉植物一覧【夏型】

子宝草(クローンコエ)| カランコエ属の多肉植物

子宝草(クローンコエ)は、子沢山のカランコエ属の多肉植物です。葉に沢山の子が並んで付くことから子宝草と呼ばれ縁起の良い植物として知られています。子宝草(こだからそう)は、その名の通り沢山の子株を残すことから子孫繁栄の象徴として、育てられるカランコエ属の多肉植物です。
クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
多肉植物一覧【夏型】

熊童子(クマドウジ)、熊の手 | コチレドン属の多肉植物

熊童子の葉はぷっくりとして、先端は爪のようにギザギザになっており、葉の形が小熊の足っぽいことから「クマドウジ/熊童子/熊の手」と呼ばれています。熊童子の爪の先端はやや赤みを帯びています。葉全体は細かいうぶ毛で覆われており、ふわふわしたフェルトのような質感があります。
多肉植物一覧【夏型】

黄金丸葉万年草(オウゴンマルバマンネンソウ)| セダム属(マンネングサ属)

黄色い葉がきれいなセダムです。ベンケイソウ科の耐寒性多年草。株分け、挿し木で殖やせます。冬場には、さらに黄色い色が増し、まさに黄金色となるセダムです。グランドカバーとしても観葉植物としても栽培されます。
多肉植物一覧【夏型】

金のなる木(カネノナルキ)

葉がお金に似ていることから金のなる木と言われています。日本では昭和初期に渡来した多肉植物です。カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)、成金草、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)とも呼ばれます。
多肉植物一覧【夏型】

エケベリア・ハムシー | エケベリア属の多肉植物

エケベリア・ハムシーは、葉先が赤く、全体に白い産毛に被われています。秋にはより赤く紅葉します。初夏には、赤い花茎を伸ばして先端に黄色の花がつきます。暑さにも寒さにも強く強健で育て方の容易なエケベリア属の多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

セイロンベンケイソウ、ハカラメ、マザーリーフ | ベンケイソウ科 カランコエ属の多肉植物

日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している多肉植物です。落葉した葉からたくさんの芽を出し、マザーリーフ(たくさんの芽を出す母なる葉っぱ)と呼ばれています。葉を水につけておくだけで、簡単に新芽がでる多肉植物です。芽が3cmくらいに成長したら葉から切り離して鉢に植え替えて殖すことができます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
多肉植物一覧【夏型】

銘月(メイゲツ)、セダム・アドルフィー | セダム属(Sedum)

銘月(メイゲツ)は、少し地味目なセダムです。セダム属の中ではぎゅうぎゅうにならないタイプの多肉です。セダム・アドルフィーとも呼ばれます。メキシコ原産のセダム属(Sedum)の多肉植物です。 3月から4月ごろ、小さな白い花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

ミセバヤ | セダム(マンネングサ)

ミセバヤは、瀬戸内海の小豆島、奈良県あたりが原産の植物で、岩場に自生しているセダム(マンネングサ)です。葉は円形で薄く白っぽい薄緑色で縁が赤色をしています。冬になると地上部が枯れ休眠しますが、春になると芽吹きます。
多肉植物一覧【夏型】

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草) | セダム

こんもりとした姿で、5月ごろ小さな黄色の花がぎっしりと咲くセダムです。耐暑、耐寒、耐乾、耐湿等の環境耐性に強く、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。
多肉植物一覧【夏型】

赤鬼城(アカオニジョウ) | クラッスラ属の多肉植物

赤鬼城(アカオニジョウ)は、多肉植物のクラッスラ属(Crassula fusca)に属する植物です。温度が低くなる冬場に赤く紅葉する多肉植物です。挿し木で増やせます。火祭よりもみじ祭りより赤が濃いらしい。夏の間は緑色が多いですが日当たり、通風が良いと葉は濃赤色になる。
多肉植物一覧【夏型】

乙女心(オトメゴコロ)| セダム属の多肉植物

プックリした多肉質の葉、紅葉時期に葉先がポッとピンク色に赤く染まった姿、可愛くて大人気のセダムです。「ジェリービーンズ プラント」とも呼ばれます。乙女心は、葉挿しや挿し木で増やすことができます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム属の多肉植物

センペルビウムは、非常に耐寒性があり、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。充実した株からはランナーが伸び、その先に子株をつけ群生します。センペルビウムの増やし方は、株分け、挿し芽、タネまきで、適期は春(3月〜5月)、秋(9月〜10月)になります。
アエオニウム

黒法師(クロホウシ)、サンシモン | アエオニウム属

黒法師(クロホウシ)は、黒っぽい紫色の葉をしているという非常に珍しい色をした多肉植物です。サンシモンとも呼ばれています。春から夏にかけて黄色の花を咲かせますが、花が咲いたあとは枯れやすいので、花が咲く前に摘んで育てるのもよいです。
多肉植物一覧【夏型】

虹の玉(ニジノタマ)の育て方 | 多肉植物

多肉の小さな葉がぎっしりになる小型のセダム属の多肉植物です。葉は、春から夏の間の生育期には緑色ですが、秋に赤くなる姿が美しい。緑の部分が少ない「オーロラ」はこの虹の玉の変種。「乙女心」より紅葉が赤く、小さめな感じです。
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