サボテン

植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
育て方

多肉植物の種類と育て方、水やり

多肉植物に一番大切なのは光と風通し、水やりです。日当りのいい場所でよく日にあてて育てることが大事です。光が足りないとヒョロヒョロと徒長してしまい、葉の色も薄くなってしまいます。また、風通りのよい場所を選んで置いてあげることも大切です。水やりは、1年を通して基本的に少なめでよい植物です。
アストロフィツム

兜丸(カブトマル)の特徴と育て方、水やり| アストロフィツム属のサボテン

兜丸は、トゲは退化したサボテンで、アストロフィツム、有星類とも呼ぶ。コレクターが多く人気のある品種です。球径は10-15cm程度で、8稜の均整の取れた形(8稜以外になる場合もある)です。根も弱く、人気があるが栽培はやや難しい。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
植物用語集

マミラリアのサボテンの種類、一覧と育て方

マミラリア属は、全体的にまん丸で白いとげに覆われているサボテンが多いです。このトゲがまるで白いワタのように生えるものが多く、真っ白に覆われているのでとても人気があります。マミラリアは「コブ、疣(イボ)がある」というラテン語からきていて、刺が疣のてっぺんから生えて、疣サボテンとも呼ばれています。
サボテン一覧

短毛丸(タンゲマル)の育て方、水やり

短毛丸は、一年中戸外で育つとても丈夫なエキノプシス属のサボテンです。日本の軒下で最も見かけるサボテンかも知れません。短毛丸は、とてもよく子吹きするので、子株だらけになってしまうこともあります。花は夜咲きの1日花でラッパのような真っ白の大きな花を咲かせます。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
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