サボテン

サボテン一覧

金晃丸(キンコウマル) | ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

刺が黄金色で円柱形のサボテン。高さ30cm以上になと美しい黄金色の花が咲きます。成長すると分枝して、円柱状になります。サボテン科エリオカクツス属の柱サボテンで、学名は Eriocactus(Paradia) leninghausii。英名は Golden ball cactus。
サボテン一覧

綾波(アヤナミ) | ホマロケファラ属のサボテン

しわっとして存在感のあるとげ。新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターの綾波レイでは無く、サボテンの綾波です。自生地ではほとんど地面に埋まるように生育しているそうです。夏は直射日光を避けて管理し、冬は気温が5℃以下になる時期になれば、温室か室内で管理します。
植物用語集

綴化(テッカ)、帯化(タイカ)、石化とは | サボテンの用語辞典

綴化(テッカ)とは、成長点が異常によってなくなってしまい、成長点が帯状につながって成長することです。 帯化(タイカ)とも呼ばれたり、綴化と書きセッカとも読む場合もあります。サボテンでよく使われる用語ですが、茎や根、果実や花などにも起きる現象です。
植物用語集

ノトカクタス属(エリオカクタス属)のサボテン

ノトカクタス属のサボテンは、非常に強健で育てやすい花サボテンで100円ショップでも良く見かけます。ノトカクタス属は、サボテンの中では寒さ暑さに強く、湿気にも強い方で育てやすいサボテンです。花が大きく、育てやすく、初心者が育てるのに最適なサボテンです。
フェロカクタス

日の出丸|フェロカクタス属のサボテン

日の出丸は、幅の広い赤いトゲが特徴的なフェロカクタス属のサボテンです。日の出丸の刺は偏平な特徴的な形で赤、黄色、オレンジ、白、黒など様々な色の種類があります。日の出丸は、フェロカクタス属の中でも有名なサボテンです。
エキノカクタス

エキノカクタス属(タマサボテン)の品種と栽培

トゲ(刺/棘/葉針)が魅力のエキノカクタス属のサボテンです。サボテン科、9種程度が北米ネバダ、ユタ、カルフォルニア~メキシコ南部に産するエキノカクタス属。丸形サボテンの代表種、サボテン界の代表品種 "金鯱" も属します。大型の球形または、樽形で強刺。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
サボテン一覧

フェロカクタス 王冠竜(オウカンリュウ)| フェロカクタス属の玉サボテン

フェロカクタス属の王冠竜(オウカンリュウ)は、青緑の肌に黄い刺が映える玉サボテンです。11~15個の稜があって、稜上に黄色い棘があるフェロカクタス属の玉サボテンです。夏、黄色い花を咲かせます。
サボテン一覧

キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
植物用語集

実生(みしょう)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

実生(みしょう)とは、種から育てることです。サボテン、ブロメリア、多肉植物など、どの植物でもですが、種が成熟したらすぐに撒くと発芽率が高く、数年経過すると発芽率は極端に低くなります。
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エスポストア属(Espostoa)のサボテンの品種と栽培

白いふわふわした毛が生えた柱サボテンが多いエスポストア属(Espostoa)のサボテン。「老楽(Espostoa lanata)」「銀河楽(Espostoa huanucoensis)」「幻楽(Espostoa melanostele)」が有名。花座があり、ふわふわした白毛が肌を巻き包み、細い刺が突き出して、美しい。
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ロフォフォラ(ロホホラ)のタマサボテンの種類、一覧と育て方

ロホホラ/ロフォフォラ属(Lphophora)は、見た目が、柔らかい饅頭のようなサボテンで、刺が無く刺座からは毛の束を出しています。主な種類には、烏羽玉・翠冠玉・銀冠玉などがあります。「デフューサ」と呼ばれることも多い。地下部には塊茎が発達し、現地球には幻覚作用の有る成分を含んでいます。
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ロゼットとは?|多肉植物の用語辞典

バラの花のように葉が放射状についている状態をロゼット状といいます。エケべリアなどで、ロゼット状に葉を付けた種類が多くよく使われる言葉です。個々の葉をロゼット葉とも言います。
サボテン一覧

セレウス属のサボテンの種類、胴切り、挿し木、栽培、水やり

セレウス属/ケレウス属は、大半が柱サボテンから構成されます。太い柱状の柱サボテン。夜に花が咲きます。花座を形成する属が多いことのが特徴のひとつです。西インド諸島~南米北東部原産。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
植物用語集

着生植物/半着生植物とは?|チランジア/ブロメリアの用語辞典

着生とは、流木や木、岩などの表面に根を張り付けて育つ植物のことです。ラン、アナナス類のブロメリアなどに多い植物です。着生/半着生の植物は、鉢植えにする場合、水ゴケやバークなどを用いてます。
植物用語集

寒冷紗(かんれいしゃ)とは?|多肉植物/サボテンの用語辞典

寒冷紗(かんれいしゃ)とは、織られた粗い目の布です。遮光ネットと呼ばれたりもします。直射日光や霜が直接多肉植物やサボテンにあたらないように寒冷紗で覆い、寒さ避けや日よけとして用いられます。寒冷紗は防虫効果もあり、遮光効果、保温効果、防風効果に優れ、育苗・トンネル栽培、台風対策等に適しています。
サボテン一覧

白閃(ハクセン)、優吹雪柱 | クレイストカクタス属の柱サボテン

白閃(ハクセン)は、ふわふわした白い刺で覆われた棒状のクレイストカクタス属の柱サボテンで優吹雪柱、白ぼう竜などとも呼ばれています。ふわふわの白い毛の奥に鋭い刺が隠れています。白閃(ハクセン)は、よく育つサボテンで1mくらいになれば花が咲きます。ウルグアイ原産の柱サボテンです。
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玉翁殿(ギョクオウデン) | マミラリア属のサボテン

玉翁殿(ギョクオウデン)は、ふわふわした刺で覆われた真っ白のマミラリア属のサボテンです。メキシコ原産のサボテンで子吹きして、よく群生します。玉翁殿(ギョクオウデン)は、耐寒性、耐暑性に優れ根腐れしにくいサボテンです。生長スピードが遅いサボテンです。
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翠冠玉(スイカンギョク)・デフューサ | ロホホラ属のサボテン

翠冠玉(スイカンギョク)、デフューサは、ロホホラ属のサボテンでトゲのないサボテンでぽってりとした可愛らしいフォルムに頭頂部にふわふわの毛が魅力のサボテンです。育て方としては、湿度を嫌うので頻繁な水やりは避けて乾かし気味に育てます。
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エピテランサ属のサボテンの一覧、栽培、水やり

月世界、かぐや姫、小人の帽子、天世界、魔法の卵、烏月丸、星世界が有名なエピテランサ属のサボテン。白く小型の球形のサボテンが多い。よく子吹きするので群生株になりやすく、とても人気のある種属です。根が弱く、高温多湿にも弱い。真夏は半休眠させ、春・秋に生育します。
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